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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

私が電子書籍を使わない理由

最近流行りの電子書籍を検討してみたのですが、結局断念しました。

理由1. 機械オンチだから

私はスマホを持たないほどの機械オンチです。そんな私が電子書籍を使いこなせるとは思えません。使えるにしても相当苦労するでしょう。苦労してまで使いたいわけじゃないんですよね。

一方、本は機械オンチでも使えます。なんたって使い慣れた手でめくるだけですからね。「そんなの当たり前だろ」と言われると、その通りなのですが、電子書籍という別の手段と比べると、この当たり前がいかに有り難いかを再認識するのです。

理由2. タッチパネルが苦手

私はタッチパネルが嫌い、というか苦手です。

私の皮膚がおかしいのか、触れ方がおかしいのか、反応しづらい。空間認識が弱いので、意図したところにタッチできない(特に小さなボタン)。皮膚で触れたまま滑らせるという動作が気持ち悪いし、皮膚薄くてダメージでかいので辛い……などなど、とにかく苦手。

この先もタッチパネルはどんどん増えるでしょうから、いいかげん慣れないといけないんですがね……。

理由3. 落ちたら壊れるから

私は結構物を壊します。愛用のガラケーなんか10回は落としてますね。

ガラケーだからこそ10回で済んでいる。電子書籍となると、ガラケーよりも大きく握りづらいわけで、落とす頻度が増えるのは目に見えてます。

そうなると重要なのは耐久性ですが、電子書籍がそこまで強いかと言われると、答えは No でしょう。

怖くておちおち使ってられないです。

理由4. レビューに翻弄されるから

私は影響されやすく翻弄されやすい人間なので、読書時はなるべくレビューを読まないようにしています。

が、電子書籍ではそうもいきません。購入ページはレビューページと直結しており、また代表的なレビュー内容をしれっと表示していたりもするので、相当に鉄の精神を持ってないと目に入っちゃいます、読んじゃいます。で、翻弄されて、本来書店ならすぐ買っていたものに何時間もウジウジ悩んじゃう事態に。

理由5. こぼしても壊れるから

私は行儀のよろしくない人間でして、ご飯やお菓子を食べながらでも本を読むタイプです。

よくこぼします。本に液体が飛び散ることは珍しいことではないです。

本なら汚れるだけで済みますが、電子書籍ならどうでしょう。そんなにすぐ壊れるほどヤワではないと思いますが、それでも精密機械、いつ壊れるかびくびくしなきゃいけなくて精神衛生上よろしくない。

おわりに

挙げた理由を振り返ってみると、くだらないように見えますが、私にとってはクリティカルです。

読書では、いかに集中・没頭できるかが肝であり、本を読む手段が邪魔者になることなど決してあってはなりません。私の性質では、電子書籍という手段は邪魔者になってしまう……。

もっともそこを越えるメリットがあれば話は別なのですが、特に無いんですよね。というわけで断念。