ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ぼっちでも花見は楽しめる!ぼっち花見の楽しみ方4選

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みなさん、こんばんわ。花見シーズンですね。

え?ぼっちには関係ないって?そうでしょうか?ぼっちは花見を楽しめないのでしょうか。……いいえ、違います。ぼっちでも楽しむことはできます!

というわけで、ぼっち花見の楽しみ方を紹介します。

1. 文字通りの花見

「花見」は 「花見(という名の宴会)」 と言えますが、この常識に従う必要なんてありません。

たとえば、読んで字のごとく 花を見る ことそのものを楽しむこともできます。

初春にしか咲かない、ピンク色の花びら――桜の希少性は、鑑賞対象として非常に映えます。大してカメラに興味がなくとも美しい写真を撮りたくなりますし、遠目にピンク色の領域を見かけたなら近寄ってみたくもなります。そんな魔力が桜にはあります。

その魔力を、誘惑を、素直に受け入れてみるというわけです。ぼっちですから誰にも邪魔はされません。自分のペースで思う存分鑑賞できます。

ちなみに、この楽しみ方をするなら、人で賑わうスポットよりも物静かなスポット(公園で言うなら大きな公園よりも地元の小さな公園とか)が良いでしょう。前者のスポットだと、人口密度と人の往来が激しいため集中できません。

2. パラサイトチャレンジ

コミュニケーションが苦手でないぼっち限定ですが、こんな楽しみ方もあります。

  • たくさんの客で賑わう花見スポットで、自分一人で席を取る
  • 当日も自分一人で花見。周囲はグループ客ばかり……
  • しかし、ぼっち花見の物珍しさゆえ 声を掛けられる

そうして 彼らの仲間に入れてもらい、一緒に花見を楽しむ こと――それが パラサイトチャレンジ です。よそのグループに寄生(パラサイト)するというわけですね。

パラサイトチャレンジは、ヒッチハイクにも似た面白さと言えるかもしれません。そういうことに抵抗のない方なら楽しめると思います。

具体的なテクニックは書くとキリがないので割愛しますが、成功率はそんなに高くない(本人のコミュ力次第な気もしますが)です。が、誰からも構われずぼっち花見を続けるのもまた一興。あわよくば一期一会を狙い、そうでなくても最悪ぼっち花見をする――という 二段階の心構えで行くと気が楽 でしょう。

3. バチカンチャレンジ

パラサイトチャレンジが周囲グループへの寄生を狙うのに対し、バチカンチャレンジ は逆にぼっちを貫く楽しみ方です。その様子はまるで周囲を他国に囲まれたバチカン市国のよう。

バチカンチャレンジに何を見出すかは人それぞれですが、おそらくは 堂々とぼっちで楽しむことの主張 ――言うなれば ぼっちの矜持を示すことにあるでしょう。

花見は集団の専売特許じゃないんですよ。ぼっちでも、いやぼっちだからこそ楽しめるんです。大勢の花見客に囲まれた桜のように、凛と佇むんです。

理想は「本屋(ブックストア)の藤原」や「マッスルクリエイター安藤」、「マーキングの松村」などの異名を手に入れることです。異名という名の、矜持の証を目指すのです。

……まあここまで大げさでなくとも、単に悪目立ちして楽しむ目的でも十分です。スタバで MacBook Air 使ってドヤる、みたいなことが好きな人にはもってこいの舞台です。

4. 花見客を見る

花見において、見ることのできるものは花だけではありません。

そうです、花見客です。もっというと女の子です。

花見スポットは目の保養スポットでもあります。女の子たちは一つの場所に留まって花見に楽しんでいるわけですから、見るのにはもってこいなのです。もっとも、場所や地形、花見客の配置によっては難しいこともあります。そこは工夫が必要でしょう。あるいは、その場その場でどうやればより見れるのかというチャレンジとして楽しむのもアリです。

ただし、ぼっち花見をしている以上、どうしても悪目立ちしてしまうため 見ていることが女の子に気付かれやすい という問題があります。ここをどう越えるかがポイントです。

おわりに

ぼっち花見の楽しみ方について紹介しました。

今回紹介したのはたった4つですが、他にも色んな楽しみ方がありそうでなりません。来年は新しい楽しみ方を探したいですね。