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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

病気や予防でなくてもマスクを使う

別に病気や予防目的でなくても、マスクが結構便利だと気付く今日この頃。

顔を隠せる

顔にコンプレックスを持っている場合、マスクで隠すことにより心理的負担が大幅に減る。

また、容姿に無頓着な人でも、さすがにヒゲの剃り残しや鼻毛は気になるはず。「いや処理しろよ」って話なんだけど、面倒な時ってあるし、剃り残しも出たりするからね。そんな時でもマスクで隠してしまえばヨシ。

あとは、通勤中に目を閉じて休むのも心理的にラクになったかな。ほら、マスクが無いと寝顔を晒しちゃうわけじゃん。ハズイじゃん。マスクがあれば、晒すのは目元だけになる。ほんと、だいぶラクになった。快適に休めるようになった。

顔や鼻が潤う(保湿効果)

特に冬は乾燥しやすく、かゆみやかさぶたにつながりやすいのだが――。

マスクを付けておくと、顔が密閉され、自分の息で保湿されるので、乾燥しづらくなる。

私はマスクを付けてから、顔の痒みや鼻内乾燥による鼻水やくしゃみが軽減し、仕事に集中できるようになった。

間食を防げる

マスクを付けて口を塞いでおくと、反射的にお菓子や飲み物に手が伸びるのを防げる。

私はいつも間食を欠かさず、仕事中は頭使うので特にその傾向が強いのだが、間食しすぎは健康に悪い。なんとかしたいと思いつつ、何とかできない日々が続いていたんだけど、マスクでだいぶ軽減できたと思う。

口が塞がれているということ。たとえ1秒で剥ぎ取れるほど脆い壁であっても、あるのとないのとではだいぶ違うんだなと痛感している。

病弱アピール

私は雑用を振られるのを防ぐために病弱を演じている。

本当は腹筋割れてるし、筋トレ経験もあるしで、少なくとも多数を占めるメタボおっさん勢よりは確実に肉体的戦力になるが、そのせいで振られる雑用も少なくない。しかも若いしね。

でもね、雑用って嫌いなんだよ。仕事に集中してるのに割り込みやがって。……というわけで、何とかして避けたかった。色々工夫したけど、その一つがこの マスクで病弱を演じる だった。

この前も、先輩女子が社内ニート気味の私に「力仕事の担当に加えていい?若いよね?」とかほざいてきたけど、丁重にお断りできた。彼女は気が強いので、もし私が病弱アピールしてなければ強引に加えられていただろう。

おわりに

そういえば以前 マスク美人 - ぼっち系クズの日常 こんな記事も書いたっけな。