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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ぼっちだけどグループ参加前提の社員旅行に参加してみた

旅行の名目は「札幌スキーツアー」。北海道もスキーも初めてなので応募してみた。

申し込み

「一人から成るグループは認められない」という制約は 無かった ので申し込んでみた。見事(?)抽選に当選。

手続きを開始する。

スキー用具レンタルは、よーわからんので一式を頼んだ。

ホテルは原則相部屋だが、追加料金で一人部屋にできたので、そうした。そりゃそうだろ、ぼくデリヘル呼ぶつもりだもん

プランは、縛られるの嫌いなので全部フリーにした。ただし初日だけはテキトーにスキープランを選んだ。スキーは初心者なもので、勝手わからんのでね。

= = = = 一日目 = = = =

予定

  • スキー
  • ホテルでデリヘル

-10:00 飛行機で空飛んでるところまで

参加者一覧によると、私と同じ発着地は数組。そのうち、一組だけ、私と同じく一人グループの人がいる。しかも女子。ふっへっへ、同類どうし、仲良くしようや。

ガイドさん「えっと、(あなたの)グループはお一人で間違いないですよね?」

私「はい」

見りゃわかるだろ。みんな集まってる中でわざわざ言う?公開処刑

ガイドさん「あなたも?」

女子「はい。……あ、でも現地で別グループと合流します」

え、そうなの……?せっかく貴重なぼっち女子、たっぷり目の保養耳の保養鼻の保養しようと思ったのに。ぼっち属性が無いんじゃ、ただの女子じゃないの。紛らわしいことしやがって。

彼女には見切りをつけ、私は人生初の空港を歩き回ったり、写真撮ったり、小説ネタ用に地の文を考えてみたりして過ごした。

飛行機の感想?待ち時間長い、機内狭すぎ、Gがかかったら耳と頭が痛い、と最悪だった。私は今後も新幹線派かな。3月のライオンの土橋さんはこんな気持ちなのかな。

10:30-11:30 新千歳空港到着&全グループ待ち合わせ

到着の発着地があるみたいで、1時間近く待った。待ち時間が長すぎてツライ。

みんなは愛する家族や恋人や、仲の良い友達らと喋って過ごしていた。私は可愛い女子を見たり、声を聴いたり、会話内容を聴いたり、小説用に服装をメモったりしていた。

ああ、あと昼飯でハンバーガーを食べた。食べてるのは私だけ。ガイドさんに苦笑いされたり、子どもに指指されたりしたので、浮いていたのかもしれない。うるせー、昼食無いってありえへんやろ。私は三色きちんと食べないとダメなの。

-13:00 バスでスキー場に移動

移動時間も長いンゴねぇ。申し込むんじゃなかったと後悔し始める私。

隣には誰も座ってこなかった。1列2席x2席構成だし、3人グループもちらほらいたし、空きは割と余裕無かったから、私の隣に座って1x2で3人並ぶ構成もありえるはずなのに、無かった。ある女子グループに至っては、座ろうとした後で、何事もなかったのようにスルーしやがったからね。

私ってそんなにおかしい?

前々から思ってたけど、なんでだろ。少なくとも臭いの線はない(遠慮ない姉妹にチェックしてもらったから間違いない)し、身だしなみもちゃんとしてる(就活も可能なレベル)。2席分占領してるみたいな横柄な態度も取ってない。ただ座って本読んでただけ。謎だ。

まあいい。おかげで集中して読書できた。

13:00-14:45 スキー前編

早速レンタルしていた用具一式を受取る。

準備に30分かかった。しゃーねえじゃん、ただでさえ不器用なのに初心者だし、スキー板とか重すぎて結局運び方よくわからなかったし、なんか指はさんで「アイッッ」とか悲鳴出たし、苦戦してる私を見てるはずなのに誰も助けてくれないし。ちょっと泣きそうになった。

準備を終え、スキー場に出る。えっと初心者コーナー的なものは……、…………あれ?なくね?あ、そうだ、ガイドさんに尋ねればいい うおおおおなんでお前らも遊んでんだよ!

そうか、なるほどね。経験者前提なのね、初心者用レクチャーみたいなのは無いのね。うん、案内や旅のしおりにもそんなの書いてなかったよ。そういうものなんですね。勉強になりました。……泣きそう。

とりあえず見よう見まねで練習することに。ジャマにならないよう、一番端っこで、まずは立つ練習。うおおおおおおおペタン(上がりきれず尻もち)。どりゃあああああよし立ったああ次はバランえ、え、ちょっと待って滑る滑るこれやばくてちょい待てタンマタンマタンマうおおおおおグキッ(全力で地面にタックルして倒れようとしたらスキー靴が支点になって足折れそうになった)。

……え、スキーってこんなに難しいの?

少し離れたところでは、女子高生軍団がスキーの授業(?)か何かで練習していた。目の保養 参考にしつつ、練習を粘る。しかし立つことすらできない。怖くて思い切りが悪くなってるっぽい、足グキッがすっかりトラウマ。

そのうち女子高生たちは実技に移行したらしく、コースの上から滑ってきて、私の横を通り過ぎるようになった。私はまだ立つことすらできない。やばい泣きたい。

それでも諦めず粘っていると、

女子高生A「あの、さっきから見てるんですけど、大丈夫ですか?」

女子高生B「よかったら手伝いましょうか?」

泣いた。涙腺が潤んだ経験は久しぶりだった。

手段は選んでられない。お言葉に甘えさせてもらった。

女子高生に囲まれ、体を支えてもらうアラサーぼっちおじさん。さすがの私でも情けなくて、穴があったら入りたかった。ついでに言うと君たちに入れたかった

と、ここで知らないおじさんが登場。

おじさん「なんだなんだー?」

女子高生「あ、先生。この人が――」

先生かよ。女子校の先生。羨ましいですね。

先生「あなた、一人ですか?」

一人ですよ。

先生「付き添いの人はいないんですか?」

一人ですよ。バカにしてます?

先生「スキーは、初心者ですよね?」

見りゃわかるだろ。これで初心者じゃなかったらそいつ何してんだよ。

先生「一人じゃムリですよ。誰かに見てもらってください。……ほら、みんな行くぞ」

容赦ない先生。死ねや。未練なく去っていく女子高生たち。可愛い可愛い。

こうして虚しいパラダイスは終焉を迎え、ただ虚しさだけが残った。

私は小屋に撤退した。

15:00-16:30 スキー後編

結論: スキーは私には無理ゲー ……さて、17:00 まで時間あるぞ。何しよう。

私はしぶとかった。せっかく来たんだ、もうこんな機会はない、ここでしかできない遊びがしたい。……あ。

冬の山で遊べばいいんだ!

そうだ、私はこういうことが好きなんだ。

よく見てごらんよ。目の前には、まさに冬の山がある。緑なんて一つとない、リアルな真冬の世界。虫の脅威がないってことだ。存分に登れるぜ。

エクストリーム斜面登りを開催した

超楽しかった。急斜面の積雪をパンチして穴開けて、そこにひっかけて登っていく。たまに穴開けた部分から崩れて落ちたりするんだけど、全力で斜面にしがみついて耐えたり、そばにある木や枝を利用したりして耐える。何これ、運動にもなるし、ほんと楽しい。最初からこれしてればよかった。

結構なところまで登った。

スキー場も人も見えなくなった。

なんか吹雪いてきた。視界には真冬の山中のみ映った。

……『遭難』の二文字が脳裏に浮かぶ。有無を言わさず、登ってきた跡を下って、急いで撤退。

コースまで降りた。歩く足がふらついている。太ももがやられたみたいだ。なんだかんだ登る時に耐えてたからねぇ。

小屋まで戻るのがだるい。楽に移動できないかな。それこそカラダで滑るみたいな……、あ、あるじゃん。あれだ、シリセード 。マンガ「生徒会役員共」でメイドの出島さんが紹介してたよね。

急に元気出てきた。吹雪が止まらず、視界があれだけど、スキーヤーの接近は判別できるレベルだったので継続。コースの隅っこでに移動し、練習してみる。

これまた楽しかった。スピードは歩き以上、キックボード以下って感じだが、そんなことよりも 身体に効く。滑るためには、尻をできるだけ少ない面積だけ接地させることと、体勢を固定することが求められるわけで、特に後者は腹筋を酷使する。筋トレのクランチ(ずっと首を浮かしたまま腹筋運動)みたいな感じ。十数秒で腹筋が死ぬ。

どうやら私に眠るM男が覚醒したらしい。ひたすらコースの隅っこで腹筋をいじめていた。

結局、時間ぎりぎりまで遊んだ。

ぼっちの虚しさ、悲しさ、切なさはとうに吹き飛んでいたが、代わりに筋肉の痛み(露骨に壊れてる感じ)がひどかった。

17:15-18:00 ホテル到着

バス内では何もせずぼーっと過ごしてた。そのおかげか、身体の疲労は回復し、歩くくらいなら問題無くなった。

ホテル到着後は自由行動。私は偶然目についた焼き鳥屋で晩メシを済ませ、ホテルに帰還。

本日のメインディッシュに取り掛かる。

19:30-20:30 デリヘル予約やら

デリヘルを予約した。高級そうな店の、90分45000円のプレミアコース。写真が無いのが気がかりだったが、店とプレミアの文句を信じることにした(判断力だいぶ鈍ってる自覚はあった)。

予約後、身を清める。

20:30-21:55 デリヘル

20:30 ちょいすぎ、チャイムの音が。

男「●●(デリヘルの名前)です」

え、お兄さん誰?

よく見ると、後ろに嬢がいた。期待以下のお姉さん(ちょっとおばさん風味)だった。スタイルは……って待て待て。なんでお兄さんがいるの?

そのままドア前でお支払いが始まった。ちょっと待って、これじゃ私がデリヘル使ってるのがばれるじゃん。このフロア、他の社員も泊まってるんだけど……。こういうのって普通、嬢だけでやってきて、ピンポン押したら私がすぐに部屋に上げて、で、ゆっくり世間話しつつ料金払うって流れじゃないの?男がいて、入り口で金支払うとか、興が削がれるんだが。あと今日に限ってはばれるだろうが。

……と言えるはずもなく、お支払いを済ませて、嬢を中へ。

プレイ内容は下ネタすぎるので割愛。45000円の価値はなかった。性格も言動も良かったし、むしろ礼儀正しくてこの辺がプレミアなのかと思ったりしてたけど、やっぱり私は面食い・スタイル食いなんだなーと再認識。

あと、雑談で「彼女いない歴=年齢」を正直に言ってみたら、超ひかれた。そんなにおかしいかしらん?いや、でも厳密に言えば、一度は彼女できそうなフラグがあったんだぜ?メンヘラっぽかったので私から折ったけど。

前々から思ってたけど、デリ嬢には「彼女いない歴=年齢なんてありえない」という価値観が多い気がする。そんなものなのかねぇ。私的には、彼女らのような層における常識でしかないと思っているのだけど。……すいません、言い訳がみっともないですね。はいそうです、彼女いない歴=年齢でぇーす。彼女募集中です。これで満足?まっ、まっ、満足ゥ?

……もう寝よ。

23:15 就寝。

= = = = 二日目 = = = =

予定: 雪国満喫

  • 散策と公園がメイン
  • おまけ1: 動物園
  • おまけ2: 都会成分として札幌駅の展望台と地下街

6:45 起床と朝食

起床。筋肉痛はちょっとあるけど旅行には問題無し。

朝食。ホテルの朝食会場は人が多すぎて 10 組は並んでた。……ああ、二日目以降もスキープランがあったな、スキー勢だから朝早いのか。うざいなぁ。コンビニで済ませた。

7:45-9:30 散策

札幌駅周辺をメインに、札幌の冬景色を散策した。

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積雪量のスケールが違うなーとしみじみ。歩道なのに、ちょっと逸れたら足が丸々埋まる。あと、除雪の跡なのか、山みたいな雪がこんもり積もってたりして、うん、雪多すぎ。こういう土地には住みたくないねぇ。

思っていた以上に寒い。あと疲れる。雪国舐めてた。歩くだけだから疲れないかと思いきや、じわじわと体力奪ってきやがる。昨日はスキーウェアだから気付かなかったけど、寒さも体を冷やしてくる。厄介なダブルコンボだ。

9:50-12:15 モエレ沼公園

本日のメイン。雪がたくさん積もっててなんか遊べないかなあと期待してた。

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いい意味でも悪い意味でも雪がやばかった。

見渡す限りのホワイト。白きベッド。今すぐ飛び込みたくなる。が、何が埋まってるかわからないのでやめといた。

積雪量は膝まで埋まるレベル。しかし雪が固いのか、一歩ごとに丸々埋まるわけではないもよう。が、たまに落とし穴の如くズボッと全部埋まってくれるので、心臓に悪い。下手なアスレチックより全然歩き甲斐がありました。

公園の奥まで進むと、車が通れそうな道路が見えてきて、なんかガラスのピラミッドが見えた。中は暖かい。しばし休んだり散策したり。あと、モデル(?)の女の子が撮影のお仕事してた。タイプじゃなかったのでスルー。

……つーか飽きたな。もう雪はええわ

どうしよう。あと2時間は確保してるんだが……。

ぶらぶらと散策する。なんか建物見つけて、中を調べてみて、『ソリレンタル』を発見。レンタルした。ソリが200円、コインロッカーが100円。安くていいね。

結論を言うと、ソリブームが到来した

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昨日のシリセードはあまり滑れなかったが、ソリは別。別次元。面白いようにジャジャジャーッと滑ってくれる。接地部位をお尻の上あたりだけにして、体を地面と水平にし、この姿勢を腹筋で耐える――これが最適解かなと思う。時速20km/h は出てるし、たぶん30km/hも出てた。

予定を崩して、もうずっとここで遊んでようかなぁと思うくらい、新鮮で刺激的だった。けど、地面がややガタガタなせいで振動によるダメージが大きいのと、もし転倒でもしようものなら怪我は免れないだろうなあってことで、結局1時間くらいしか遊んでない。いや、ぼっち旅行で怪我したらシャレにならんので。

11:30 頃、ソリを返却。同施設にあった食堂で日替わり弁当を食べた後、のんびりと帰った。

13:50-15:00 円山動物園

続いて動物園に。有名なのは旭山動物園だろうけど、人多いだろうからマイナーどころを攻めてみた。

期待どおり、人はそこそこ。休日の地元動物園くらいのレベル。家族連れとカップルが目立って、ぼっち男子が一人も見当たらないのが気になるけど、気にしないことにした。

動物観察って楽しいよね。散歩してる犬とか、野良猫とか、よく観察しますもん。ここは動物園、もっと色んな動物の動きが見れるはずだ!と期待するも、見事にはずれてくれる。動物園の動物って基本的にほとんど動かないんですね……。疲れてるのか、怠けてるのか知らないけど、見ていてつまらない。静止物で面白いの裸婦だけだ。

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私はしばしばてんびんを用いることになった。

左の皿:潔く次へ行こうよ。どうせ動かないって。時間を無駄にしちゃいかん。

右の皿:もうちょっと待とうぜ。動いてくれるはずだからさ。

まあ右の皿はことごとく裏切られたけど。

1時間くらいで飽きてきて、1時間半の時点で完全に飽きた。しまいには動物を愛でてる女の子を愛でてたり(苦笑)

15:30-17:15 ESTA でゲーセン

札幌駅周辺をテキトーにぶらついてたら、ESTA なる施設を発見して、そこにゲーセンがあることに気付く。

普通にハマってもうた。特に Pump It Up があったのが神様。ドコドコ踏んでは汗を流し、冬国に似つかわぬ半袖マンとなってトイレや水分補給やらでうろつくアラサーおじさん。ここ、ショッピングセンターになってて、女子向けのショップがあったせいか女子が多く、テンション上がった。今日もデリヘル使おうかなぁと傾きかけたくらい。

存分に汗流して満足。

17:20-17:50 展望台T38

別に目新しくはない。東京池袋のサンシャインシティとか、京都タワーとか、東京タワーとか、そういう高いビルやタワーに行ったことあるなら、二番煎じでしかない。

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あ、そうそう、展望トイレは面白かったかも。天空でチンチンを晒すおじさん。

18:00-18:25 地下鉄探索

大阪梅田や東京渋谷ほどの鬼畜っぷりは無いものの、十分ダンジョン感が出てきて、なんとなく歩くだけでも楽しい。あと大通りの真下(?)に当たる通路は、とにかく広くて長い。ここキックボードしたら超楽しいだろうなぁ。

並行して、札幌の女の子ってレベル高いなぁとびっくりしてた。

18:30-19:00 ラーメン屋で夕食

なんかグランプリで10位くらいとあったので、入ってみた。(私、ベストセラー本や高レビュー商品を買うタイプの人間です)

まあインスタントよりは美味しいかな、という程度。ラーメンの美味しさっていまいちわからないんだよなぁ。

19:10-20:00 ホテルに帰宅

パソコンでアダルト動画見ながらオナニー。

20:00-20:30 入浴

人生初、カミソリを使ってみた。私は電動ひげそり派なのだが、カミソリって超ムズイんすね。全然剃れないくせに、どんどんヒリヒリしてきて、しまいには出血しやがるしで、もうやらん。今度やり方を親父にでも訊いてみるか。

20:40-23:00 ラノベ

持ち込んだラノベ俺、ツインテールになります。」を読む。

相変わらずツインテール愛を始め、色んな性癖が登場するのが面白い。敵キャラも、征服などと物騒な目標掲げてるけど、性癖のおかげでシリアスすぎないよう薄まってて、色々疲れてるこんな時間帯でもサクサク読める感じ。

23:03、眠くなってきたので潔く寝る。

= = = = 三日目 = = = =

最終日。

予定

  • 北海道大学行ってみる
  • あとはのんびり
  • 14:00 にホテルを出て、あとはひたすら移動

7:00-7:50 起床と朝食

今日は朝食会場に入れた。ここ数日でだらけていた食事を、ここで一気に挽回。野菜とか海藻類とかたくさん食べた。

ついでに、寝起きでパッとしてない女性陣のお顔や、ラフな服装のおかげで見える胸のふくらみなども鑑賞。ほんと、こういうことだけは飽きずによくやるよな私。

8:00-9:30 のんびり

ブログの下書きしたり、小説ネタ書いたり、部屋でのんびり過ごす。

9:30-10:30 北海道大学

大学生じゃないけど大学で遊ぶ - ぼっち系クズの日常 でも書いたけど、私は大学で遊ぶのが結構好き。

残念ながらこの日は休日だったので大学生の喧騒は味わえず。雪国の大学という世界観をのんびり歩き回るだけに留まった。

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10:55-13:30 ESTA

ゲーセンで遊んだり、昼飯食べたり。テキトーに過ごしたのでほとんど覚えてない。

14:10-15:20 移動 to 新千歳空港

またもやこの時間。ぼっちが浮く、退屈な待ち時間である。といっても、私自身が疲れていたのか、あまり何も感じることなく、ぼーっと過ごしてた。

15:20-18:20 空港待ち

手持ちのチケットによると、搭乗予定は18:20。

え、空港で3時間も待つの?

とにかく長い3時間だった。パソコンしたり、ぶらぶらしたり、人間観察したり。

17:45 くらいから搭乗手続きを開始したのだが、並び待ちが多すぎてうんざり。ただでさえ疲れてることもあり、 イライラしすぎて考え事や妄想どころではなくなった

ひたすら耐える時間。旅行はこういうのがあるからイヤだなあと改めて痛感した次第。やはり私には向いてないようだ。

18:20- 飛行機から帰宅まで

窮屈な飛行機と、長い長い移動時間と荷物待ちとで、ひたすらイライラして、疲れもあってしまいにはその気力もなくなって、あんまり覚えてない。日付が変わる前には帰宅できた。

おわりに

旅行日記を書いてみたけど……途中で飽きちゃうね、これ。一日目書いてた時の熱量はもはや微塵もないという(苦笑)

旅行の感想としては、第一に「やっぱり待ち時間が辛い・だるい」かなあ。私の場合、ここをいかに軽減するよう計画するかがポイントなんだろうなあと再認識した。第二に、肝心の「冬や雪を楽しむ」は達成できた。けど、もう当分ええわ。

総括すると、私はやはり淡白みたいだなぁ。旅行には向いてない。

あるいは 「誰と楽しみたいか」よりも「何を楽しみたいか」な人 - ぼっち系クズの日常 でも書いたように、旅行で大切なのは「何するか」よりも「誰といるか」なのかも。