ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

勤務中に限ってブログを書きたくなるから困った

休憩中にふと「あ、これについて書けば面白いんじゃね?」とひらめく。脳内で文章がずらずら現われて、溢れてきて、今すぐにでも書きたいくらいの、そんな衝動だ。無論、就業中なので書けるはずもなく、その場でケータイにメモするに留める。

で、仕事が終わり、帰宅して、風呂入ってメシ食べて、さあ書くぞと構えた時――そんな時に限って書けなかったりする。あんなにポンポン溢れていたものが、ウソのように静まり返っている。

意識して、ひねり出してなんとか思い出そうとするんだけど……うん、無理。

これ、成功した試しがない。意識してるって時点でもうダメなんだよね。 意識はとても非力で、鈍くて、融通が利かないヤツだ。だってそうだろ、日中の、あの無意識のうちに溢れていた濁流と比べたらさ、ほんと水滴みたいなもんだよ。

最近こういうことが多いから困る。というかもどかしい。 無意識の衝動が湧き上がった時は、それに従って思う存分行動したいんだよ 。でもまあ、仕方ないことではある。就業中にブログ書くなんて論外だ。

思えば「睡眠」もそうかもしれない。仕事終わって電車に揺られてる時は、面白いくらいすぐに眠りそうになるのに、いざ自宅に帰って、全部生活終わらせて、さああとは寝るだけだって時に限って眠れなかったりする。

……ここまで書いて、あ、これって身構えてるのが原因じゃね? とふとひらめいた。

ブログにせよ、睡眠にせよ、書けない時に共通しているのは「衝動が伴っていないこと」だけではない。少なくともあと一つあって、それが「なんか身構えてるよね」ってこと。身構えてるっていうのは、なんていうかしっかり準備を固めてから「さあやるぞ!」と意気込んでから取り組む様――とでも言えばいいのか、とにかくそんなニュアンス。

「お前はきっちりしすぎ。たまには夜更かししてもいいんだぞ。もっと気楽に生きよう」

とは両親の言葉だったか。今になって、真理を突いた言葉なのかもしれないと思った。

ももっと気楽に生きてみようかなぁ。「早速今日は夜更かししてみようか」と考えたところで、「思考力低下すんだよなー」「明日起きれないかも」「睡眠時間7時間は欲しい」「つかそこまでしてやりたいことも特にないような……」などと反対意見が溢れてきたので、できそうにないと苦笑。