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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

ネコマンガにハマっている。今読んでる4冊を紹介。

本:マンガ・ラノベ

猫って可愛いよね。もっと知りたいけど、野良猫は警戒心強いし、ショップや飼い主本は敷居が高い。

そんな時にネコマンガ――ネコを主人公にしたマンガを見つけて、ああこれならと思って、手を出してみることに。今のところ4冊ほど。

しらたまくん

ネコうんちく度: ★★★★☆

世界で唯一、人権を持つネコ「白玉雄介」ことしらたまくんが主人公の日常コメディ。既刊10巻。

しらたまくんは、一言でいえば「見た目はネコ、中身は高校生」な男子。人権を持っており、普通の男子高校生として過ごすんだけど、もちろんそう簡単に行くはずもなく――そのギャップや苦難が、おもしろおかしくコメディタッチで(そしてネコうんちくを自然に織り交ぜながら)描かれているのが最高に面白い。うんちくも露骨じゃないので全然うざくない。

個人的に久々の当たりかな。

藤原伯爵の受難

ネコうんちく度: ★☆☆☆☆

主人公の伯爵(猫)が、飼い家のニート姉とシスコン妹に振り回される話。全3巻。

……なんだけど、伯爵はあくまで姉妹を観察 or 巻き込まれる立場であり、なんていうか姉妹を引き立てる役。主人公だけど主役じゃない。ネコうんちくもほとんど登場しない。ネコマンガというよりは美少女マンガと言えるだろう。

けれど、絵が上手で、美少女姉妹とじゃれてるシーンが映えるので、なんつーかモフモフしたいなーとか伯爵になりたいなーとかそんな気持ちになる。

ペン太のこと

ネコうんちく度: ★★★☆☆

筆者さんが飼ってる(飼ってた)ネコについて、あるいは生活について描かれた、いわゆる日常紹介マンガ。4コマ。全何巻かは知らんけど、1巻だけ読んだ。

ネコを飼い始めて、めろめろに世話して、死別するところまで一連の軌跡が書いてある。筆者の実体験、実生活だからこそリアルだし、感情移入もでき、何よりネコを飼う生活がどんな感じなのか(の一例)がよくわかる。

けど、フィクションばりばりのマンガに慣れちゃってる私としては、こういう系のマンガはあまり続かない。巻数は結構出てたと思うけど、2巻以上を買う気にはなれなかった。

ねこったけっ

ネコうんちく度: ★★★★☆

ネコ大好き少年がネコマスター(ネコの声とか聴けるレベル)に弟子入りして修行するという話。修行、といっても「野良猫を手なずけてみよ」とか「ネコカフェの問題を解決せよ」とかそういう経験を通じて、ネコをより知っていくという感じ。

うんちく度は中々に高い。飼い猫との生活に関する知識よりも、ネコそのものの知識が多いという感じ。野良猫とのお近づき方法、なんてネタもある。読んでると、試したくなってくる。

おわりに

ネコマンガ。他にも探せばありそうだけど、ひとまずこの辺で。