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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

知り合いの Facebook に友達リクエストしまくるマン

遊び

知り合いに対してはとりあえず友達リクエストを送ることにしている。もちろん、新しく知り合いが増えたら、なるべく早くにアカウントを探して送る。女子だろうと上司だろうと関係ない。それが友達リクエストしまくるマンだっ!

リクエスト総数、たぶん 300 くらい

小中高大の同級生、バイト先の先輩後輩、会社の同期後輩先輩上司、その他チームメンバやプロジェクトメンバなど、計300人くらいには友達リクエストを送ったと思う。

Q: ぼっちにしては知り合い多くね?

「友人」はさておき「知り合い」であれば、別にぼっちだから少なくなるとは限らない。特に私は小中高大、バイト(大企業)、会社員(大企業)という風に過ごしているので、まあそれなりには増える。

特に会社は、同期だけでも30人はいたし、配属された部署には更に数十人いるし、オフィスには100人以上いるし、新人はイベントやら何やらで駆り出される&こき使われるで色んな人と関わるしで、うなぎのぼりに増えていく傾向がある。

あとはまあ、私が他人に興味がある(同級生全員の顔と名前を覚えるタイプ)のと、私がコミュ症のくせに目立ちたがりで悪目立ちする傾向が強かったのとで、知り合いが増えやすかったのも一因か。

勝率

さて、300発ほどのリクエスト、勝率はどの程度なんでしょう?

私の友達数が 150 人くらいなので 勝率は5割 といったところ。2人に1人からは拒否されている、とも言える。経験すればわかるけど、この数字、結構凹む。

Q: Facebook に友達リクエスト拒否という仕組みはあったっけ?

無い。あるのは「承認されました」or「友達リクエスト送信済み」の二状態のみ。

……なんだけど、いつまでたっても送信済みのまま&相手の友達数が増えているならば、自分のリクエストは拒否された とみなせる。

というのも、たとえば

  • 15/12/23 私がAちゃんにリクエストを送る、この時Aちゃんの友達数は200人
  • 15/12/25 Aちゃんのページ見てみると、友達数が201人に増えていた&私は承認されてない

となった場合に「おい私のリクエストはどうした?見てるはずやろ?なぜ私だけ承認されてない……あ、無視(事実上の拒否)したのか」となるからである。

ふっふっふ、拒否したのはバレバレなんだぞう?

小中高の同級生は意外と通る

私は(小はともかく)中高ではガリ勉マン&オタク&逆立ちマンなどで目立っていたので、名は割と知られていた。で、私自身は、同級生全員の顔と名前を意識して覚えるタイプだった。……つまりは知り合いが多い人間だった。

だからなのかもしれないが、同級生への友達リクエストは意外に通りやすかった。

会話回数なんて数えるほどしかなかったはずだが 女子相手でも通った。初恋の人が通してくれた時には、思わず彼女の投稿をその場で全部読んでしまったよあはは可愛かったぺろぺろありがとうございました。

大学の同級生は全然通らない

中高同級生は勝率高かったのに、大学になるとガクンと低下する現象が起こる。

少なくとも「学内ですれ違う時に挨拶する以上の仲」でないと通らない感触。「お互いに顔と名前は知っているが一言も喋ったことない程度」では通らない。参りましたね、私にとって知り合いとはニアリーイコール後者なんですが(苦笑)

演習や実験で一緒になった人とか、目立ってたリア充グループとか、学生番号近い人とか、工夫してリクエストを送ってみたけど、あまりに承認されなかったので早々に諦めた覚えがある。たぶん30人も送ってない。

なんで大学になるとこうも通らなくなるんだろう。中高みたいに「クラス」がなくてお互い十分に知れていないから?そんなことはないと思うけどなぁ、なんだかんだ一年、二年の時は必修科目多くて演習も多くて一緒の時間過ごす時も多かったはずだが。んー、わからん。

会社の同僚は(新人特権を使えば)かなり通る

面白いように友達が増えたのが新人時代だ。

今でこそ「ぼっち系クズの日常」なんてブログを書いてるけど、当時は立派な新人にならんと頑張っていたものだ。明らかに不器用で無知で色々とズレていて、ぶっちゃけかなり浮いていたのだが、それでも(努力と歩み寄りと我慢の甲斐もあるだろうが)「個性的な新人」という扱いで、一応受け入れられていたように思う。

同期も、先輩も、上司も、男女問わず面白いように承認してくれた。二桁だった友達数が三桁になった。

通らないパターン

ここまで「小中高や会社同僚はリクエストが通りやすかった」と書いたが、当然ながら全て通ったわけではなく、通らなかった(承認されなかった)数も一つは二つではない。

どんな場合に通らないのか、についておぼろげながら傾向が見えたので、ちょっと書いてみる。

(1): 明らかに嫌われている

「この人、私のこと嫌ってるだろうな」と明らかにわかってた人については、男女問わず勝率ゼロパーだった。これは会社同僚はもちろん、小学校時代の同級生ですら例外が無かった。

あえてそのような人を選んでリクエストしてみたけど、やはり一件も承認されず。

時が経っても嫌悪感は忘れないってことかな?

(2): 相手が対人距離感に敏感である

対人関係にナイーブというか、パーソナルスペースが広そうというか、上手く言えないけどそういう感じの人。そういう人には、リクエストしても通らない気がした。

何度か喋ったことがある、なんなら2日に1日は喋るバイト先の先輩とか、新人時代によく一緒に過ごしてた若手メンバーの先輩とか、そういう「強い知り合い」が相手でも、リクエストは通らなかった。

この手のタイプには、文字通り「友達」レベルの関係にならないと通らないんだと思う。

(3): 友達の家族

私にも数少ない友達、というか旧友がいる。小学校時代から一緒にスクールカースト底辺で馴れ合ってきた仲であり、今も年一回飲みに行く(去年はすっぽかしてしまったけど 笑)。

で、その旧友たちなんだけど、私達は彼らの家族とも知り合いだったりする――あとはもう、わかるな。リクエストしまくるマンとしてやることは一つ。リクエストだ。

旧友のお父さん → いつも笑顔で挨拶してくるからいけるかと思った。ダメだった。

旧友のお母さん → 貧乳だけど美人で、中学生の時はよく妄想してた。今でも美人。ダメだった。

旧友の妹 → 何歳も年下のくせに、昔から呼び捨てで絡んでくる、気の強い子。今では美味しそうに成長している。JK。さすがに通らないと思ったけど 通った。自分でもビックリ。

その妹の弟とお父さんとお母さん → あまり面識はないけど、旧友とその妹で「共通の友人が二人います」と相手にも表示されるから、いけるかなと思った。ダメだった。

……と、戦歴はこんな感じ。基本的に無理だと考えるのが良いだろう。

しかし妹が通してくれたのは本当に謎。彼女がアップしてる画像を眺めながら、その意図を考える私であった。可愛い可愛い。

おわりに

たとえ「知り合い」程度の関係でも、友達リクエストしまくるマンになれば案外友達が増えるものだ。拒否率も高いのでダメージも大きいが、友達が増えるのはなんだかんだ楽しい。可愛い女子の写真とか見れるしね