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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

理解と応用の間に高い壁がある

仕事

理解するのは簡単。でも、それを応用するのが難しい。

応用するとは、明示的な問いを与えられないにもかかわらず、適切な知識を、適切なタイミングで引き出すということ。場合によっては複数の引き出しを使い、また、引き出したそれらを組み合わせることも要求される。

こんなの、どう考えても難しい。これを仕事では当たり前のように求められる。

たとえるなら「この社会の教科書を一週間で全部読め」「一週間後はバリバリ応用問題出すからな」「しくじったら怒るからね」みたいなもの。無茶ぶりすぎる。そんなの、根本的に頭が良くないとできないよ。

たまに「デスクワーカーって座って仕事してるだけだからラクだよね」と言われるんだけど、いやいや辛いですよ。嫌いな勉強を強制されて、結果出ないと立場危ぶまれる世界を想像してみ。つらすぎでしょ。むしろ私は体動かす仕事の方が、何も考えず動くだけだからラクだと思ってるけど。……隣の芝は青く見えるってことかな。

ともあれ、理解と応用の間に、とてつもなく高い壁がある。

仕事ができない?不器用?真面目にやれ?頑張れ?そんなに攻めないでよ。責めないでよ。俺だって真面目にやってるよ?理解はできるんだよ。できたことがあるんだよ。ただ、それを覚えられないだけ。覚えたとしても、適切なタイミングで引き出せないだけ。組み合わせられないだけ。

思えば応用は苦手だった。数学で言えば、教科書の章末問題の最後らへんとかはいつも解けないタイプだった。

はぁ。仕事が無理ゲーすぎるンゴ……。