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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

TOEIC を受けてきた

日記

会社が「グローバルで行こうぜ」とかほざいてて、その一環で「全員 TOEIC 受けろ」ってことに。受けてきた。

リスニングムズすぎわろた

日常生活で英語リスニングと全く縁がないとどうなるかってことがよくわかりました。

最初のパートでも半分以上わからなかったぞ……。たぶんその辺の中学生よりしょぼいと思う(苦笑)

ホント時間の無駄でしかなかった。

戦いは座席選びから始まっているのだ……!

リスニングはカセットテープで流されるのね。で、そいつは、学校の教室でいう教卓の位置に置かれる。座席位置が重要になってくるわけですな。

幸いにも私はやる気無かったので、端っこの席に座っても何も感じなかったけど、ガチで試験挑みに来てたとしたらイライラして試験どころじゃなかったと思う。

ガチに受けに来る時は最前列を選ぶようにしたい。

咳、くしゃみ、鼻すすりのタイミング

カセットテープってほんと前時代的だよね。

何が辛いかって、音声が流れてる時に音を出せないことだ。咳もくしゃみも鼻すすりも我慢しなきゃいけない し、何なら手足や肩や首を鳴らすのもためらわれるレベル。

どうしてもやりたいなら、音声が流れてない合間にやるしかない。この日は偶然にも風邪気味だったこともあり、うん、神経使いましたわ。

合間が来る度に「ゴホゴホ」「ズズズーッ」「ポキポキ」する私。同士は他にも数名いたもよう。意識したらちょっと笑った。

リーディングは意外といけた

職業柄英語サイトを読んで情報を拾うことは割としているからか、一応最後まで読めた。制限時間付きの謎解きみたいで楽しかった。

え、序盤の文法問題?勘ですよわはは。

拘束時間長すぎ

120分ノンストップ とか舐めてんのか。

私の貧弱な膀胱では、直前にトイレに行ったにもかかわらず、保(も)たなくて、後半のリーディングは 尿意を我慢するという縛りプレイ だった。

その割には、集中したからか意外と気にせず読めたというね。集中力って凄いね。まあ終わった直後、トイレに辿り着く前に少し漏れたんだけどね。漏らしたんじゃないよ、漏れたんだよ。

後日、結果が届く……

スコアはおおよそ 500 だった。リスニングが200、リーディングが300。

目安は スコアの目安|TOEIC Listening & Reading Test|TOEIC Program|IIBC によると、

  • 新入社員の平均スコア
  • 電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる
  • 打ち解けた状況で、 “How are you?” “Where do you live?” “How do you feel?” といった簡単な質問を理解できる

とのこと。……思ってるよりレベル低い。満点(990)の半分以上は取れてるが、そんなの何の意味もないんだね。

しかしリスニングが200も取れてるのが不思議すぎる。ほぼ勘だぞ……。反面、リーディングは全部読んだのに 300 か。私のスコア 500 ってどこまで信用していいんだろか。

今後のよてい

目先の仕事や人間関係すらこなせない不器用コミュ症が、グローバルを目指す?英語勉強する?馬鹿も休み休み言え。

そもそも英語は大学時代に本気で二年ほど取り組んだ。英語教育施設&システムってのがあって、真面目に毎日通っていた。みんなが大学生活を謳歌する間もね。そこまでやっても最高は 550。ああ、英語も結局は才能なんだなぁと思い知った次第。

というわけで TOEIC を(英語を)頑張る気はないっす。

おわりに

TOEIC の運営会社、儲かってんだろうなぁとふと思いました。