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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

音ゲー女子が可愛い可愛い可愛いん

可愛い可愛い可愛いん

最近、音ゲー女子を愛でるのにハマっている。

熱心

何かに熱心に取り組む女の子は可愛い。可愛いんだけど、残念なことに鑑賞機会には恵まれない。え?勉強や部活で頑張るJK?いやいや、男子高校生ならまだしも、社会人になったら合法的には見れませんよ。せいぜい学園祭と体育祭くらいでは。

そんな中、ゲーセンは貴重なスポットである。熱心に画面と向き合い、せかせかと手指を動かしている音ゲー女子がいるのだから。

JK や JC はもちろん、おしゃれな私服さんからリーマン(はかなり少ないけど)まで、色んな女子がいる。熱心にゲームしてる。可愛いよ、愛くるしいよ、おじさんは後ろから見ているだけで幸せです。

意外とおしゃれ

おしゃれな女の子って見てるだけでドキドキするよね。

音ゲー女子って、承認欲求が高いからか、おしゃれな子が多い気がする。パッと見「リア充やろ」って子が、実は店内ランカーのコミュ症(たいていは Twitter で自虐している)だったりする。

見た目と中身のギャップが可愛いよう。

きょろきょろ

音ゲー女子に結構な割合でありがちなのが「きょろきょろ」。

プレイ前後や交代前後などに、さりげなく周囲を見回すことの、なんと多いことか。(偏見前提で言うと)たぶん承認欲求が高かったり寂しがり屋なところがあるからだと思ってるんだけど、そんな様子も小動物みたいで可愛いん。

大げさなリアクション

音ゲー女子の最大の見どころは、なんといってもそのリアクションにあるだろう。

たとえば思い通りにいかなくてハイスコアを逃した時、露骨に「あ~~~~」と聞こえてきそうな脱力感を出す。何なら声も出す。

たとえば念願のハイスコアを出した時、その場で飛び跳ねたり、その場を走り回ったりするほどに喜ぶ。JK のバンザイジャンプを見たのは人生で初めてである。下にスパッツ履いてたのが残念でならない。

連打が苦手

音ゲー女子の中には、パワーがなくて連打が苦手な子もいる。トリッキーな高難度譜面は余裕で捌くのに、そこそこの譜面の連打部分でミスしたりする。庇護欲がそそられて可愛いん。

汗ばみ

音ゲー女子の中には、汗が出るほどガチで頑張る子もいる。

額に浮かぶ汗。合間につくため息。汗を拭う仕草。うちわみたいに手で仰ぐ動作(それ効果あるんか?) etc……新鮮で、貴重で、見惚れるのであります。

実力で打ち負かしたい、が……

音ゲーマーとして、実力を見せつけて注目を集めるのも面白そうなんだけど、それはぶっちゃけ無理だ。だって彼女たち、上手すぎるんだもん。

中には都道府県内ランカー、店内ランカーという猛者もいるけど、そうでなくとも平均以上に強いことが多い。不器用なアラサーおじさんでは2000クレ費やしても追いつけません(苦笑)

広がる妄想

音ゲー女子についてネットで調べると「メンヘラ」「姫」といったワードが出てくるが、実際にそういう格好や雰囲気をまとった女子は、いる。

が、もちろん見た目だけで中身などわかるはずもない。

そこで妄想の登場だ。彼女たちのプレイや、体型や、仲間との雑談様子などから、実際はどんな子なのかを妄想する。これが楽しい。プレイ待ち中の暇つぶしにはちょうどいいし、何より自分もたくさん遊んでる音ゲーが絡むことだから妄想がしやすい。

おわりに

もっとたくさんの音ゲー女子を愛でたい。ゲーセン遠征とかしようかなぁ。