ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

「もし1億円を手に入れたとしたら」をガチで考える

ブログサーフィンしてて、もしも一億があったらをガチで考える - kinakoのゆるゆるブログ という記事を発見し、私も考えてみたくなったので書く。

想定: 宝くじで一億円が当たった

想像をリアルにするため、想定をつくろう。

想定: 宝くじで1億円が当たり、1億円の入った口座をポンと渡されたとする。

とりあえず秘密にする

何よりも怖いのは羨望、嫉妬、そして盗難や殺人だ。そしてその脅威の可能性は 知人や家族とて例外ではない

たとえ知人や家族がそんな人でなかったとしても、彼ら彼女らから他人に広まる恐れは十分にある。そうだなぁ、うちの両親で言うと、無遠慮に声がでかいタイプなので「一億円当たったんだから少しはいいだろうが」とか街中でも平気で言いそう。

幸いなことに、私はぼっちであるから、このミッションは容易に達成できる。

通帳や印鑑の保管どうしましょ?

次に悩むのが通帳や印鑑(以下「通帳」で統一する)の保管だと思った。

一億円を持っていることが漏れてなければ、窃盗のリスクはほとんどない(今までと同等レベルで許容範囲)はずだが、金額が金額なだけに心配になっちゃうよね。

かといって物騒な金庫を買ったりすれば、今度は両親に怪しまれる。あるいは金庫購入時の様子を近所に見られるかもしれない。

  • Q: 常に持ち歩くのはどう?

うーん、ちょっと難しいかなぁ。現状財布だけでもだいぶ煩わしさを感じてるのに、通帳となると、ねぇ……いや、それでも頑張って対処するのかもしれない。服の下に仕込む仕組みをつくりこむ、とか。

分散

一つの口座に一億円を丸々入れておくと、その口座が死んだらおじゃんとなる。リスキーだ。……というわけで、複数の口座に振り分けるかな。

振り分け作業とか面倒くさそう。まさか札束を生で持って――なんてことはないよね?たぶん、ATM から振込的な操作ができるんだよね?(無知なもので)

……まあ調べればどうにかなるだろ。ああ、早速おざなりになってきた(笑)

せっかくだから贅沢したい

ここでようやく使い道の話になる。

私は「いつ死ぬかわからないのである程度は楽しんでおけ」が信条なので、一億円の一部も豪遊させてもらう。

1. まずは持ち家

狭くても、多少アクセスが不便でもいいので、とにかく 物静かな 家が欲しい。理想は夜、寝る時に周囲の生活音が全く聞こえないこと。耳鳴りがするような静寂、それくらいがちょうどいい。

あとは 自分のモノだけで満たされた空間 の担保。私は今、パラサイトシングルなんだけど、家に両親や姉妹のモノが溢れかえっていてとてもウザイ。一応庭もあるのに、モノモノモノが山のように積まれていて恥ずかしいレベル。なんて言えばいいか、私は神経質なので、生活を他人に毒されたくない。私の周囲は私の世界で、ペースで満たしていたい。

一億円があれば、自分の城を組み上げることくらい可能だ。別に豪邸でなくたっていいし。

2. 快適な作業環境

で、そのマイホームに、パソコンから机、家電まで、快適のためなら惜しまず何でも注ぎ込む。

誰にも、何にも邪魔されることなく、心ゆくまで小説書きたい、プログラミングしたい。思う存分オナニーしたい。うへへ。

3. 自転車

サイクリングが趣味なので、自転車にはこだわりたい。ロードバイクにも手を出す。まあロードはメンテが大変で挫折しそうな気しかしないけど、一億あるんで数十万くらい「まあいいや」で済むよ。

実際はクロスバイクを何台も買って使い分けることになりそう。あー、あと山を走る MTB(マウンテンバイク)も欲しい。荒い登山道を冒険したい。

4. 風俗旅行

全国の高級風俗店を巡りたい。飛田新地は行ったことあるけど、それ以外はまだ行ったことないので。飛田新地にしても、また楽しんでみたいし。

貯金

さて、残った分は、貯金である。

備えあれば憂い無し。何千万という貯金があるという安心感は、確実に私をストレスから軽減してくれる。仮に怪我して入院したとしても、何の心配もない。

……こうしてみると、意外と物欲がないことがわかる。現状の生活でもそれなりに満足しているということだろう。だからこそ、現状を守るための労力は惜しんじゃいけない。秘密、保管、分散は抜かりなく。現実的な範囲で、贅沢をするのみに留めよ。

一人暮らし

持ち家が手に入ったので、パラサイトシングルを脱するのは当然のこと。

私が一人暮らしを主張したら、両親はしぶとく食い下がってくるだろうが、無理矢理にでも出る所存。最終的には私の意思を尊重してくれるだろうから心配はしていない。

会社はやめない

会社をやめるつもりはない。

現状でも社内ニートを目指すくらいクズな私だけど、仕事をやめたら再起不能なクズになりそうな気がしてならない。

社内ニートと言えど、会社に出勤して定時間拘束されれば、やはりそれなりに刺激があるというもの。学びにも、成長にもなるというもの。人は、完全に自分ではコントロールできない場に身を置くからこそ、自分の主観を超えた何かを手に入れる。この機会を捨ててはいけない。

投資はしない

ギャンブルは絶対にやらないと決めている。

ぶっちゃけ言えば面倒くさいだけなのだが、とにかくやらない。私は山谷よりも平坦が好きなんだ。

おわりに

今回は1億円という妄想ネタを書きました。

みなさんだったら何しますか?