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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

今週のお題「卒業」

今週のお題 は「卒業」ですね。

お題全文

そろそろ卒業式シーズンですね。学校生活のふりかえりや卒業式の思い出を書いてみませんか。

今週のお題は 「卒業」 です!

「○○からの卒業」や「アイドルの卒業について」など、卒業にまつわるエピソードなら何でもかまいません。たくさんの投稿、お待ちしております。

あまり良い思い出がない気もするけど……行ってみようか。

卒業式は苦痛だった

ぼっちだった私にとって、卒業式は何の感涙もないイベントだった。

それだけならまだいい。小中はさらに酷かった。卒業証書授与を何回練習させりゃ気が済むんだよハゲ。おなら我慢できなくて、すかしっぺしたこともあったっけな(ばれなかったけど)。腹がゆるくて下しがちな私には、私語一つ許されない長時間拘束は本当に辛かった。

そして、これは小学校の時だけど、先生による声量弱者いじめ。

「有田拓也」

『はいっ!』

「伊藤武臣」

『はいっ!』

……

「botibotti」

『はいっ!』

「声が小さい!!botibotti!」

『はいっ!』

「まだ小さい!botibotti!」

それはもはやいじめだった。学年全員が集まってるんだぞ。泣きそうになった、つーか少し涙目になってた覚えがある。

私は大声を出さない、物静かな人間だ。そんな人間がいきなりでかい声量なんて出せるはずがない。私は何度も何度もいじめられた。他にもいじめられた人が何人もいたのが、せめてもの救いだろう。

それはそうと、今の卒業式ってどうなんだろうね。相変わらずのスパルタ?それとも今の時代、優しかったりするのかな?

卒業式後はすぐに帰った

マンガ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」にて、卒業式後に校門前でポツンと居残ってるぼっちの話がある。この話を読んで、ちょっとうらやましくなった。

私はすぐに帰っていたからなぁ。だってやることないし、話すような友達もいないし、まあ小学校の時は友達いたけど別の友達と話してて入れそうになかったし。

もうちょっと感慨に耽ってみたかったかな。あるいは、どうせお別れなんだから、バカなことしてゲラゲラしたかった。たとえば全員の靴をひっくりかえして、一人でゲラゲラ笑うみたいな。いわゆるイタズラだね。

イタズラからの卒業

中学生の時、私はイタズラに精を出していた時期がある。

掃除用具入れを開けたらほうきが倒れてくるとか、チョークを小さい塊に砕いて書きづらくするとか、あとはクラス全員の靴をひっくりかえしたり、ああ、あとパソコンの授業でプリンタの設定(印刷優先順位)をいじって「後から印刷した私の分が先に印刷される」という地味な割り込み攻撃(※1)とかもしたっけな。

※1 レジストリとコントロールパネルをいじるだけの簡単なやつだったと思う。確か「Windows カスタマイズ本!」みたいな本を立ち読みして得た知識だったはず

ひっそりイタズラをし、困惑するクラスメイトを眺めながら、胸中でゲラゲラ笑う――楽しかったんだ。

でも、そんな私に、ある日鉄槌が下る。

とある授業で、ふと

「そういえば昨日靴がひっくりかえってたんだけど……」

「あ、それ!わたしも!」

みたいな感じで話題が沸騰した。犯人である私は、いつも以上に胸中で笑い転げつつ、内心誇らしい気持ちでさえいた。今思えば、その時点で全力を以て我慢するべきだったんだろう。

「ッブフ」

今でもはっきり覚えている。最前列の私が少し吹き出し、それを訝しんだ先生と目が合い――思い切り吹き出した。

「アーハッハッハ!」

「うはwwwwは、腹痛いwww」

それから後の事は、あまり覚えていない。ただ先生にこっぴどく叱られ、内心「靴ひっくり返したくらいでなんだよババア」と思っていながら耐えていたこと、そしてあれほどハマっていたイタズラをピタッとやめたことだけは覚えている。

中二病からの卒業

当時は全く自覚がなかったのだが 私も中二病患者だった。

私の場合は 「ブレインコンピュータ」 という 脳に埋め込まれた超小型高性能コンピュータで誰かと通話できる、というもので、登下校中、人のいないタイミングを見計らっては、

「もしもし、応答しろ」

「……ああ、俺は大丈夫だ。進捗はどうだ?」

「なるほど、それはヤバいな。別の作戦を……おっと、人が近づいてきた、いったんやり過ごすぜ」

みたいなことをしていた。

……が、いつの間にか卒業していた。いつ卒業したのかは覚えていない。

童貞を卒業した

話はだいぶ飛ぶ。

社会人になって、お金も手に入るようになった私。相変わらず「彼女いない歴=年齢」だったのだが、同期はただ一人 A 君をを除き(ちなみに私は A 君と一番仲良くなった)全員経験者だし、同配属先に至っては全員恋人持ちというわけで、相当精神的に参っていた。

というか セックスしたかった

禁断の果実、風俗について調べてみて――飛田新地 でキメてこようと決意、そしてキメてきた。噂に違わぬとおり、美少女とヤレた。諭吉さんは何枚もお亡くなりになられたけどね。

その辺は後日詳しく書くとして、ともあれ、童貞を卒業したのである。

感慨や喜びは特に無かった。なんだ、こんなもんかってのが正直なところ。やはり素人童貞卒業でなければ意味がないのだろうか。できそうな気がしねぇ。

おわりに

卒業について書いてみました。あまり良い思い出がないなぁ。

でもイタズラは楽しかったかな。というか、今もイタズラ心は少なからず残ってると思う。あー、今度会社で仕掛けてみようかしら。