ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

TODO リストだけでは仕事は捌けない

TODO リストを仕事で使うことについて、思うところがある。

TODO リストだけでは仕事は捌けない

TODO リストのメリットは「忘れちゃダメなことをリスト化する」ことにある。

「そのリストを見れば(たとえ忘れていても)思い出せるよね、またチェック付けておけば残タスク数もわかるよね」と。その程度の、簡単なツールでしかない。

ここに締切やら優先度やら依存関係やらを持ち出すから、収拾が付かなくなる。TODO リストにそんなポテンシャルはない。

TODO リスト(をベースとにした独自のタスク管理システム)

締切、優先度、依存関係……仕事をするにあたって、色んなパラメータを扱わねばならないケースは多いだろう。素の TODO リストでは力不足だ。

なら、どうするか。TODO リストだけで何とかするのではなく、TODO リストを生かした上で 独自のタスク管理システムをつくればいいのだと思う。そのものではなく、生かすだけ。手段が目的になってはいけない。

TODO リストが重宝する時

TODO リストは仕事では役不足と書いたが、分を弁えれば十二分に実用的だ。

たとえば買い物に出かける時。買いたいものを TODO リストに列挙しておけば、買い物時に買ったものを一つずつチェックしていくことで、確実に漏れなく買える。

たとえば帰宅時に手帳を見る習慣がある場合。勤務中に思いついた「家でやりたいこと」を手帳に TODO リストとして書きさえすれば、帰った時に確実に目を通せる。

おわりに

私、物忘れが激しい性分でしてね、TODO リストでどうにかしようと頑張って仕組み化してたんですが、「これムリやろ」と感じましてね。そんな思いを記事にしてみました。