ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

残業は悪か

一般論を言えば「TPO 次第」「人次第」だし、いわゆる宗教論争の類だとも思うけれど、私自身は一つの結論を持っている。

残業は悪だ。

残業は悪だ、とする理由

私は、時間は貴重なものだと思っている。

同時に 定時間勤務ですら 1 日の 1/3 も費やすという所業がひどすぎる とも思っている。どう見ても働きすぎだし、拘束しすぎだ。

残業すると、もっとひどい。これが ½ になったりするのだ。正気の沙汰じゃない。人としての尊厳を踏みにじってるとさえ思う。

だから私は、残業は悪だと考えている。

残業に従う気はない

本音を言えば勤務時間を定時間よりも短くしたい。

が、規則として定時間は定まっているから、ここはどうやっても覆らない。そもそも、それを承知の上で入社したのだし、入社時に契約もしている。だから我慢しよう。仕方ない。

でも残業は違う。そんな話は聞いてない。

社会人として残業は当たり前?――そんな一般論などどうでもいい。

私は、残業は悪だと考えている。悪に従うつもりなど毛頭ない。規則として定まってもいないのなら、従う必然性もない。ゆえに私は抗い続ける。頑なに残業を避け続けよう。

おわりに

以前、会社で「残業の善悪について話し合う会」をしたことがある。私みたいな「残業は悪」派が意外と少数だったことに驚きを隠せなかったのは記憶に新しい。

残業に対するスタンスは十人十色なんだと思う。みなさんはどうですか。