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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

おじさんならぬ「汚じさん」にご用心

オフィスに「汚じさん」がいる。

私は「汚じさん」が大嫌いである。いちいち気分が萎えるし、イライラするしで、ろくなことがない。

「汚じさん」とは何か。読んで字のごとく 汚いおじさん のことだ。

汚じさんの例1: 体臭がきつすぎる

多少の臭いなら問題無い。誰でも臭う時(例: 汗かいた等)は臭うものだし、おじさんにもなれば加齢臭というものもある。おじさんじゃないけど、女性社員でも化粧臭い人とかいるしね。

問題なのは、体臭がきつすぎる場合だ。もっというと ワキガ とか 数日風呂入ってない とか、そういうレベル。

すれ違う度に呼吸を止めるハメになる。うっかり嗅いでしまったら、それだけで気分がガン萎えする。

通勤電車で乗り合わせると最悪だ。席や居場所を考えて、離れないといけない。

オフィスで席が隣になったらもっと最悪だ。上司に進言して変えてもらうレベル。

汚じさんの例2: トイレの使い方が汚い

とにかくトイレの使い方が汚いおじさん、もとい汚じさんがいる。

  • 小便をアホみたいに散らしている
  • 大を出したまま放置する(流してない)

汚いんだよ。勘弁してくれよ。

不快な思いはしたくないので、私はわざわざ人の少ない、遠いフロアまで移動してトイレしてる。

汚じさんの例3: 共有物を汚染する

こんな汚じさんがいる。

  • 手汗が多い(ヌメヌメするレベル)
  • 小便の時に手で性器にがっつり触れているのに、手洗いをしない

別に個人で生活する分には問題無いが、その手で共有物に触れるのはやめてくれ

  • その手でドアノブを握る
  • その手で共用キャビネットを開閉する
  • その手で共用パソコンのマウスやキーボードに触る
  • その手で共用の機材に触る

こういったことがあると、もうそこに触りたくなくなる。

汚じさんに対処するには

結論を言うと 自分から避ける のがベターだと思う。

Q: 「声掛けて注意すれば早いのでは?」

確かに早いのだが、これはデリケートな問題でもある。特に体臭などは人の身体特徴に言及していることもあり、むやみに指摘すると ハラスメントになりかねない

直接声をかけられない以上、あとは自分から避ける、逃げるしかないのである。

Q: 「我慢しようよ」

もちろん、我慢できるならそれに越したことはない。実際、うちのオフィスでもみんな我慢している。

が、少なくとも潔癖で神経質な私には無理だ。無理だった。仕事に支障が出ていた。以前も、体臭のきつすぎる人と席が隣になった時に、上司にしつこく相談して(上司の「我慢しろ」という一蹴にもめげなかった)変えてもらったことがある。

終わりに

汚じさんとの戦いは続く。