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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

今週のお題「何して遊んだ?」

今週のお題 は「何して遊んだ?」ですね。概要を見てみましょう。

夢中になっていた遊び、覚えていますか? …… 子供のころ流行っていた遊びや、自分しかやっていなかった遊び。今お子さんと一緒に夢中になっている遊びなどについて投稿してください。

ふむふむ。今お子さんはいないので、昔やってた遊びについて書こうかな。

秘密基地遊び

昔は狭い家で暮らしてて、私と姉と妹の三人で一部屋だった。

そこでたまに遊んでいたのが 秘密基地遊び。部屋の電気を消して、机の下に潜り込んで、椅子やら引き出しやらでバリケードつくって、あとはお菓子持ち込んだりして、みたいな感じで自分の基地をつくっていた。飽きてきたら、姉妹の基地に乱入してたっけな。喧嘩をした覚えもある。

人形ごっこ

これもかなり小さい頃の話。机の上に、敵陣と味方陣をつくって、ガンダムの100円ガチャポンフィギュアを並べて、両手で慌ただしく動かしながら「ズゴーン」「ドカーン」「ぐわ、やられた」みたいなことをして遊んでいた。

その遊びはなぜか「人形ごっこ」と呼んでいた。ネーミングセンスのかけらもない。

ああ、100円フィギュア懐かしいなぁ。コレクション系の趣味は全くないので、これを期に始めてみるのもいいかも。そもそもまだ続いてるのかな?今度ガチャポンコーナー見てみようっと。

スナイパー

高い場所から双眼鏡で人を眺めて、「バーンッ!」「あいつは死んだ」「これで20人殺したぜ」みたいなことをしていた。

そういえばマンガ「斉木楠雄の災難」で、海藤瞬が同じようなことをしていたよね。これが厨二なのね。全く自覚なかったわ(苦笑)

股間遊び

中学時代かな。

以前 中学時代は股間を握って遊んでいた - ぼっち系クズの日常 にて詳しく書いたけど、男子の間で股間を握ったり、股間を見て大きさをレベル付けしたりといった遊びが流行っていた。

人生で一番楽しかったと思う。ああ、あの頃に戻りたいなぁ。

逆立ち

これは高校時代かな。

モテたい → 運動神経が良ければいいんだよな? → スポーツは経験者多いから今更遅い → 他に何がある……? → あ、(カースト高い男子がやってるのを見て)逆立ちか。あれなら人少ないしイケるんじゃね?

みたいな思考を経て、逆立ちを練習した。

ちょっと時間かかったけど、デビューを果たした。カースト高い男子たちに(あまり相手にされなかったけど)混じって逆立ちしてた。というか、隙あれば逆立ちするような有様で、要するにバカだった。

ある時、狭い場所で逆立ちして、バランス崩して下ろした足、というか 膝が机にクリティカルヒット したときは、カースト高い男子からも爆笑を頂戴したっけな。少しだけ仲良くなれた気がする。めっちゃ痛かったけどね。

私の時代が始まるかと思いきや、数日もしないうちに、とうとう先生に怒られて全てが終わった。誰も逆立ちしなくなった。

  • Q: で、モテたの?

モテてません。元々根暗なガリ勉だった男が、いきなり逆立ちキャラになったわけで、モテるどうこう以前の問題。

チェアー

懲りない私は、逆立ち以外のモテ要素として ブレイクダンスのチェアー に手を出した。

※どんな技かは、調べたら腐るほど出てきます

一番愛用したのは 人型チェアー かな。どんなのかは 人型チェア【Tamlog. byたむら】 - YouTube を見てください。

これ、知らない人から見ると「すげえ筋力で支えてる!」風に見られるんだよね。私の場合、カースト高い男子から褒められるくらいに注目を受けた。特に 低い柵やフェンスの上など 地面から高さがある場所でやると目立つ。

私は天狗になりましたよ。公園で、ガキとかいる時間帯狙ってわざわざやってたもの。

ちなみに、やりすぎで肘を痛めていたりする。今も後遺症でたまに痛い(笑)

  • Q: で、モテたの?

モテたように見える?自覚なかったけど、たぶんひかれてたと思うわはは。

  • Q: 運動できる奴はいいよね、そういうことができて

いやいや、運動神経悪い奴でもチェアーはできますよん。すぐにはできないけど、一人で調べながら試行錯誤すれば、そのうちできる。これ、筋力というよりはバランス(あと根性。まあやりすぎると肘壊れるのでおすすめしないが)だし。少なくともスポーツ部を続けるよりは圧倒的に簡単。何を隠そう、私自身も運動部を数週間でやめた身だし、運動神経も球技の試合でどっちのチームも取ってくれないくらいには足手まといだったし。

ともあれ、今となっては本当にバカだと思う。その努力を、人付き合いに費やしていたら、また違った人生があったのにね(苦笑)

とか言いつつも、「今度会社の女性社員に見せて、びっくりさせちゃおうか」などと考えているあたり、全く成長していない。私はいつまでたっても子どもです。

おわりに

小さい頃は純粋に楽しんでいた。それが次第に「モテるため」に承認を貪るマシーンと化していったことがわかる。

なんだかんだ楽しかったけど、もうちょっと賢い人生を歩みたかったなぁ。