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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

タイピングが速いから仕事も速いとは限らない

仕事 戯言

タイピング力はあくまでタイピングを速く打つ能力であって、仕事を速く終わらせることと同義ではない。

極論言うと、直接声掛けて相談すれば済む仕事なのに、わざわざタイピングでゴリゴリ文章打ってメール投げていたのではムダである。

では、キーボードを使う仕事ならどうか?――この場合、タイピング力は仕事の速さを担う一要素でしかない。なぜって、タイピング以外のキーボード操作もあるからだ。たとえば ショートカットキー。いくらタイピングが速くとも、ウィンドウの切り替えや、アプリの機能呼び出しや、ファイルの操作、検索などが遅ければ、仕事も遅くなる。

では、文章やコードなどを打ち込む仕事ならどうか?――この場合、タイピング力はモロに影響してくる。しかし、それよりも 「入力内容そのものを考えること」に時間を取られるもの であり、実はそこをいかに短縮できるかこそが重要だったりもする。たとえばメールでやり取りする際、礼儀作法やタイミング、言い回しを考えて書かないといけないが、いくらタイピングが速くとも、考えるのが遅ければアウトプットも遅い。

このように、タイピング力さえあれば仕事が速くなるとは限らないのである。とはいえ、無いよりはあった方が便利なのも事実だから、結論としては ある程度身につければそれでいい と思う。少なくとも タイピングサイトのランキング上位レベルを目指す必要はない

というわけで、私もタイピングはこれ以上練習しません。……うん、上手く妥協できたぞい。

p.s. 私、負けず嫌いなものでして、そのくせ上達が鈍いし怠惰なので、正当化するために、上手い言い訳をつくらないといけないんですよ。