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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

キックボードで警察(パトカー)に注意された話

公道でのキックボードはグレーゾーン。警察の裁量次第でしょっぴかれる可能性も無きにしもあらず――それはわかっていた。警察に遭遇しないことを祈りながら毎日乗っていた、けど。

本日、とうとうやられてしまった。

拡声器越しに「それ、いけませんよ!」と怒られた。

状況: 注意されるまで

道路としては、センターラインの無い道路 + 歩道で、以下みたいな感じ。

歩道
================
道路(センターライン無し)
道路(センターライン無し)

私は、横断するために、一時的に歩道の外(道路側)を走っていた。後方からは明らかに車は来てない。

前方からは車が一台と、その後ろにパトカー。パトカーはその車に何か注意してた。図で書くと以下。

歩道
===============
(私)→
               ←(車)  ←(パトカー)

私はパトカーを通り過ぎた後、横断するつもりだった。パトカーは前の車に拡声器で停車を促していた。

警官「前方の車、停止してくだ」

そのタイミングで、私が通り過ぎると、

警官「前方の車、停止してくだそれいけませんよ!」

いきなりすぎてびっくりしたぞ。

状況: 注意された後

注意されて私はどうしたかというと。

とりあえずその場で降りて誠意を見せつつ、そのまま前進して距離を取った。警官と話し合おうとはしなかったし、パトカーの方を向くことさえしなかった。

追いかけられたら話し合おうと思いつつ、しばらく歩く……、…………。

…………、……来ない。

結局、追いかけられることもなく終了。

Q: なぜ警官と話し合おうとしなかった?

A: 話が通じるとは思わなかったから。

なんせ別の車を注意してる途中でいきなり声を張り上げるくらいだもの。あの警官は「公道でキックボード=絶対ダメ」的な価値観の持ち主なのだろうと推測。それが警察の権力を持っているのだから、一方的になぶられることは明らかだ。市民の私に為す術など無い。

反省など

車道を走ってはいけないことくらいはわかっている。今回の車道走行は、横断するための一時的な措置だった。距離的にも数十メートルとないし、車も来てなかった。なんなら地理的にここ十数秒は車が来るはずがなかったこともわかっていたレベル。……まあ歩行者が道路を横切るのと同じ感覚だったわけです。

が、警官にはそう見えなかったらしい。あるいはそもそも「公道では何があろうと問答無用でダメ」という価値観の持ち主だったのかもしれない。

いずれにせよ、私は警官を甘く見ていた。「私はちゃんと注意して走ってるから、警察も寛容に見逃してくれるでしょ」(2017/04/06 誤解を招く書き方だったので修正)「私は普段はちゃんと走っている」「これくらいなら大丈夫やろ」とたかをくくっていた。 そんなことはなかった というわけだ。

――さて、今回の体験を踏まえて、今後どうするか。

まずキックボードをやめる気はない。グレーだからといってすぐにやめるという極端な白黒・ゼロイチ主義に迎合する気はない。が、それで過信してると、また今回みたいな目に遭いかねないので、歩み寄ることにする。

  • 教訓その1: 警官やパトカーが見えたらとりあえず即行で降りる。
  • 教訓その2: 場合によってはルートを迂回する。

つまり 警官を信用しない スタンスを取るつもりだ。

おわりに

もっと堂々と乗りたいところなんだけど、うーん、肩身が狭いものです。