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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

知っているがゆえの苦悩

もっと効率的な方法があるのに。もっと効果的な考え方があるのに。ツールが、プラクティスが、実例があるのに……。

会社はいつだって古いやり方に縛られている。規定や風土、文化のレベルで染み付いてるから、誰も変えようとしないし、変えられない。「お役所仕事」の5文字がよく似合うぜ。

辛い。よりよい選択肢を知っていながら、それを選べないことが、とても辛い。

もし私が無知であったならば、みんなと同じく歯車として動き続けることができただろう。何の疑問も抱かず、社畜としてそれなりに充実した仕事ライフをおくれていただろう。

でも私は知っている。知ってしまっている……。知ってしまったら、もうダメだね。羨望や嫉妬が止まないように、よりよい選択肢への憧憬と、現状に対する忌避が止まらない。溢れてくる……。

あー。今の私は「どうせ深入りするつもりのない、表面的な好奇心」で動いている(だからこそ効率的効果的なことを知っている)は動いているんだけど、いっそのこと、こういうのは持たない方がいいかもしれないね。狭い世界に閉じて、無知であり続けた方が、幸せなのかもしれない。

もう遅いけどね。一度知ってしまったら、忘れることはできない。

今日も不満不平を抱きながら仕事をする。