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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

会社でバレンタインに義理チョコが要らない 5 の理由

バレンタイン。会社で女性陣が義理チョコを渡してくるのが恒例イベントだが、これ、正直言って要らないと思う。一言で言うとウザイから。

理由1.「チョコもらったから邪険にはできないな」と思ってしまうのがイヤだ

社内ニートの立場を得るために、遠慮無しに振る舞っている私。当然ながら嫌われ社員である。

しかし、こんな私にも良心がある。優しさがある。嫌われ社員と言えど、感性は平凡(あるいは敏感)だ。あくまで自分を守るために嫌われ者を演じているにすぎないのだ。

だからこそ、たとえ義理でもチョコをもらってしまったら、その人達に対しては邪険に振る舞いづらくなってしまう。「こんな私にもチョコをくれたんだ」「彼女たちも毎年大変だよなぁ」などと同情し、感心してしまう。

やりづらいんだよう。

理由2. 勘違いしちゃう

義理だということはわかっている。でも彼女たちが、自らの手で、私に、チョコをくれているという現実。それが目の前で起こっている。モテない私なのに、そんなことが起こっているのだ。

女子に声掛けられて勘違いするバカ - ぼっち系クズの日常 でも書いたけど、そういうの困るんだよ。勘違いしちゃうんだよ。精神的に振り回されちゃうんだよ。

まあ、せっかくだから楽しむことにしてるけどね。何なら、実は私のチョコにだけひそかに手紙が入ってて、実は本命チョコで、今晩ここで待ち合わせしましょう、ぜひ来てくださいと書いてあって、行って、ホテルにインして、ちょめちょめ……みたいな妄想をしているよ。

理由3. チョコは歯に染みるから要らない

社畜時代、私はたくさん間食をしていた。しなければ(糖分的な意味で)頭が保たなかったからだ。

その弊害なのだろう、最近は虫歯で苦しんでいる。歯医者曰く、間食が過ぎるとどんなに歯磨きしても虫歯になるらしい(体質次第とも言っていた)。ともあれ今の私は、歯医者やら歯の違和感やら染みやらと戦っている。

そんな私にとって、チョコというのは、まさに苦手分野。歯に染みる。噛み締めた時、あるいは溶け出したチョコが歯と歯の隙間に入り込んだ時、割と強烈な染みが襲ってくる。しかも冷水などとは違って、チョコはまとわりつく から、染みも継続する。辛いんだよね。

「じゃあ食うな」と言われればそれまでなんだけど、私、お菓子自体は好きなのよね。もらったら、食べたくなるのが性(さが)というもの(苦笑)

理由4. 義理チョコに限って添加物モリモリ

義理チョコで選ばれるようなチョコは、見た目を重視したものが多い。これがウザイ。何がウザイって デザインのために添加物が使われている ことだ。

チョコは食べ物なんだよ。飾り物じゃねえんだよ。

理由5. 定時で帰れない

※この不満はかなり限定的なシチュエーションなのだが、一応書いておく。

会社の女性陣は、バレンタインに義理チョコを配布するために、業務時間中に検討や準備を行う。飲み会の幹事みたいなものだね。

当然、そのために 今の仕事をいったん脇に置く ことがある。その仕事に依存してる側としては、待たされることなるのがちょっとウザイ。特に私は定時派で、彼女ら(というか社員の7割)は残業派なので余計にね。

セリフで書くならこんな感じ。

私「チョコは要らないから、いつもどおり仕事してくれ。じゃないと俺、今日定時で帰れないじゃん」

女性陣「それくらい待ってよ。せいぜい今日の帰りが数時間遅くなるだけでしょ?」

悪いが私はたとえ一日だけ、一回だけであっても、残業には従わないようにしているんだ。一度従ったら、ズルズルと引き込まれるからね。メリハリは大事。

おわりに

たかが義理チョコだけど、結構振り回されるんだよねー。ウザイ。嫌い。要らんわー。

p.s. 今日ももらったけど、隙を見てゴミ箱に捨てた。隠れて捨てる気力は起こらなかった。女性陣が偶然ゴミ箱を見たらどうなるかなわはは。