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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

社内ニート奮闘記(6) 「優しさにほだされそうになる」

社内ニートを目指すよ日記

みんなが優しいのが辛い。

前回までの状況

前回: 17/01/25 社内ニート奮闘記(5) 「たぶん嵐は近い」

  • 現状
    • 上司の胸中「(こいつ俺らじゃ扱いかねるから)次の面談で別部署に飛ばすか」
    • 今のオフィスでは悪い意味で有名人&向いてる仕事がない、で居場所が無いンゴ
  • 暫定結論: 別部署上等だゴルァ!

みんなが優しい

今、私は社内ニートの立場を危ぶめている。

長期的には、おそらく別部署に飛ぶのではないかと邪推。一応備える、というかむしろ積極的に勝ち取るつもりでいて、脱パラサイトシングルを進めているところだ。

短期的には、ちゃんとした仕事を与えられていて、これを完遂するよう言われている。

本題はここ。この仕事において、今、ちょっとしたジレンマに遭遇してしまっている。

みんなが優しい

今の仕事は属人性が高く、先輩後輩、時には上司への相談が必須である。コミュ症な私は、相談ゲーな仕事を成功させた試しがないのだが……今回は別で、みんなが優しく応対してくれるのである。

露骨すぎるくらいに明るい笑顔と調子で話してくれたりとか、忙しいのに進捗を気にかけてくれたりとか、そもそも上司が特定メンバに対し「botibotti君の相談に乗ってあげてね」的な根回しをしてくれていたりする。おかげで、私は今のところ、問題なく仕事ができている。

優しさのジレンマ

この優しさが辛い。

何が辛いかって 優しくされると、こちらから邪険にしづらくなる からだ。

私は社内ニートを目指している。これしか生きていく道がない。そのために、自ら嫌われにいくことで放置され、ハブられ、社内ニートに落ちぶれるという状態を作り出そうとしている。当然、時にはみんなに対し邪険に振る舞うことも求められる。

のだが、私は今、みんなから優しくされている。

気持ちの悪いことではない。むしろありがたいし、うれしい。やっぱりさ、孤独に過ごすよりは、皆と適度に雑談しながら過ごせた方がイイよ。

だからこそ辛いのだ。ジレンマなのだ。

どちらを取るか

優しさに従い、邪険を緩めるか?――だとしたら、社内ニートを勝ち取ることが心理的に遠のくぞ。私はただでさえやわこいメンタルで、人並あるいはそれ以上に罪悪感も感じるタイプだ。一度遠のかせてしまうと、近づかせるのには時間も気力もかかるんだ。

じゃあ、優しさを受けておきながら、邪険にし続けるか?――それはそれで罪悪感がすごい。胃がキリキリするというか、ストレスが、ね。こういう時「フィクションの冷たいキャラみたいに冷酷な心(欠如でもいい)を持っていたらイイなぁ」と思う。

あー、面倒くさいなぁ。ストレス溜まるん。さてさて、私はどちらを取るべきやろか。

どうせ別部署やろ?

そうなのだ、どうせ別部署に飛ばされるっぽいんだから、目先の楽を選べばいいのでは――邪険にしちゃえばいいのではと思う。

でも、一方で、本当に別部署に飛ばされるのか?私も抱え込んでくれるのではないか?という淡い疑いもある。もしそうだとしたら、邪険にしすぎることでそれを不意にしてしまわないか、というリスクがある。

そもそも、私は「別部署上等だゴルァ!」とか書いてるけど、脱パラサイトシングルできる気なんて、ぶっちゃけこれっぽっちもしてないんだよね。普通の人なら「一人暮らしなんて何とかなるやろ」だし、実際なんとかなるんだけど、私はそんなに器用でもなければ頑丈でもない。少なくとも社畜になれない程度には弱い、脆い、へちょい。

……、……… あーくそ将来が予測できん!ウザイ!怖い!!

私はどうすればいいんだ。

おわりに

なんかタイトルと結論変わってる気がするけど、まあいいや。

迷走は続くのです。とほほのほ。