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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

サイボウズの「選択型人事制度」が羨ましいンゴ

サイボウズの「選択型人事制度」 が羨ましい。なんでも働き方として3種類――生活重視、両方ほどほど、仕事重視のいずれかを選べるとか。

現実ではそもそも選択肢が無い

会社の大半は、有無を言わさず仕事重視オンリーだと思う。うちもそうだ。

ゆえに私みたいに生活を重視したい人は馴染めない。抗おうものなら「忍耐力が無い」「怠けている」「社会人の自覚が足りない」などと散々責められる。

唯一許されるのは病気を抱えてるか、あるいは子育て関係のみで、

アラサーぼっち「プライベートを重視したいから」

こんな言葉はまず通じない。

……これってそんなにおかしいことかな?

社会人って貴重な時間を1日1/3以上は費やしてるんだよ。残業したらこれが1/2に近づき、超えることもある。おかしいよ、異常だよ。みんな麻痺してるだけだよ。

生活を勝ち取る者の苦悩

私は生活を重視したいし、仕事重視でやっていけるほどタフでもない。ゆえに、たとえ生活重視が認められてなかろうが、突き進むしかない。

辛い道のりだ。私は「嫌われて社内ニートになる」くらいしか方法が思い浮かばなかった。平気なフリをしているけど、内心はとても辛い。そもそも、この道はまだまだ安定しておらず、私も半年以内のスパンで仕事を転々としている状況だ。

サイボウズの選択型人事制度なら……っ!

だがしかし、サイボウズの「選択型人事制度」 なら――私みたいな生活重視マンにも居場所があるかもしれない。

引用してみましょう。

1)選択型人事制度

「ライフ重視型」、「ワークライフバランス型」、「ワーク重視型」の3つの働き方があります。ライフスタイルの変化に応じて月単位で変更が可能です

私がいう生活重視は「ライフ重視型」のことだね。以後、この言葉を使います。

復帰後は「選択型人事制度」でライフ重視の時短勤務とし、

ライフ重視型は時短勤務を意味するみたいだ。

育児 ライフ重視型 妊娠・出産を機に退職する必要はありません。出産後1~2年で復帰する女性がほとんどです

んー、「ライフ重視型は出産勢のみが活用できる」的なニュアンスがプンプン醸し出されている……。アラサーぼっちの贅沢には応えてくれないのだろうか?

選択型人事制度に対する疑問

今のところ以下の3つかな。

  • Q1: ライフ重視型は、アラサーぼっちの「プライベートを充実させたいんで」的な動機でも選べますか?
  • Q2: ライフ重視型という仕事スタイルはどうやって担保してくれるのですか?
    • 例: 時短勤務が成立するような部署に異動する
    • 例: 時短勤務が成立するような仕事を振る
    • 例: 管理職に厳しく周知させる
      • 仮にこれの場合、周知させただけで本当に効果はあるの?形骸化しないの?
  • Q3: 一生ライフ重視型を選び続けるつもりですが、文句ありませんよね?

さて、どうやって解決しよう。質問するのが早いけど、んー、貴重な中途採用カードを無駄打ちしたくないなぁ(こんなこと聞いてくる奴を採りたいとは思わないよね 笑)。

ネットで調べてみるか。

疑問に対する回答

「Q1: ライフ重視型は、アラサーぼっちの「プライベートを充実させたいんで」的な動機でも選べますか?」だけあった。

選択型人事制度で継続的に強いチームを作る - IT、IT製品の情報なら【キーマンズネット】 によると、

どの働き方を選択するにも特に目的は問いません。……もちろん、本来の業務に影響があれば、評価に影響するわけで、そのあたりは自己責任となります。

とのこと。

ほっほう。アラサーぼっちの贅沢でも通るってことじゃないですかぁ。

Q2とQ3は見つからず。が、これだけ自信持って大々的に取り上げられてるんだから、制度の効力(強制力)は強いと考えていいだろう。あまり心配しなくても良さそうだ。

おわりに

企業の採用情報ページとか見るの好きなんで、こういうネタは今後もちらちら書きたいと思う。自分の将来について見直す機会にもなるしね。

それはそうとサイボウズさん、女性が多くて羨ましいンゴ。私はずっと共学で生きてきたからわかるんだけど、「周囲に女子がいること」は重要ですぜ。力の出方が何倍も違う。おっさんしかいないとつまらないよ。