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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

女子に声掛けられて勘違いするバカ

私のことだ。

私とてアラサー社会人。誰にでも優しい女子がいて、彼女は私のようなぼっちにも優しいのだということはわかっている。ただ、それでも勘違いしてしまうのが 仕事仲間の魔力 だろう。

「仕事」――それは生活における最優先事項。こやつのためにプライベートを投げ出し、心身を捧げるのは当たり前のこと。

それほどの扱いを受ける「仕事」の前では、多少の対人的好き嫌いなど取るに足らない存在だ。たとえぼっちだろうと、キモオタだろうとコミュ障だろうと、仕事のために、コミュニケーションを取らねばならない。

声を掛けてくるんだよ。

女子が。

後輩、同僚、先輩そして上司も。

一緒に仕事するメンバーとなっただけで、こんなにも寄り添ってくる。名を呼んでくれる。笑顔を見せてくれるし、怒ってくれる――。

ああ、なんと楽しきことかな。

思えば私は、学生時代では数えるほどしか女子と会話してない。それが、いきなり、数えきれないほどの会話回数にグレードアップ!なんだこれは!パラダイスなのか!?目の前に、私のために時間を割き、表情を変えてくれる女子が、女性がいるんだよ!!こんなこと、今までなかったよ!?

勘違いするな、と言う方が無理だろう?

勘違いしてほしくなければ、私をもっと冷たく扱うんだな。それはそれで楽しませていただきます。