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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

社内ニートでいたいなら「おとなしくしておけ」に屈さずアピールを続けよ

社内ニートを五種類に分類してみた - ぼっち系クズの日常 でも書いたけど、社内ニートの目指し方として 孤立社内ニート(ネガティブなアピールを続けてハブられる) がある。

かくいう私も孤立社内ニートを実行中なのだが、ふと「孤立が和らいでいる」ことに気付いてしまったので、慌てて考察して対処したよ……ってのが今回のお話。

上司からの警告

孤立社内ニートの肝は どこで、何をアピールするか だ。このうち「どこで」については、ほぼ決まっていて、それは 社内SNS だ。

※ここでは SNS と書いたが、誰もが書き込めて、かつ皆が閲覧できるシステムなら何でもよい

リアルでアピールしてもせいぜい周囲にしか伝わらないが、社内SNS なら比較的簡単に読者全員に伝えられる。キモいこと書いて気味悪がられるもよし、容赦なくキツイ口調でケンカふっかけて扱われにくい認定を狙うもよし、鬱なつぶやきを連発して危うさを醸し出してもよし……何を書くかは様々だが、ともあれ簡単に伝えられる。

ところが、これを繰り返していると、

上司「お前最近暴れすぎ。自重しろ」

みたいに警告されることがある。中には、

上司「度が過ぎると、どうなるかわからないよ?」

と左遷やクビを臭わせてくる(もっとも上司として脅しているのではなく単にやりすぎたら処罰されるぜって言ってるだけだと思うが)ことも。

先日も、やはり私は警告を受けたのだが、いつもとは少し違い、今まで以上に厳しい叱責だった。

……私はしばらく控えようと思った。

回復し始める関係

それまで私は誰からも挨拶されないくらいに孤立していた。仕事もチームには入れられず、上司や上位上司が直接抱え込むという、腫れ物の扱いだった。

が、気付けばチームに入れられ、先輩後輩上司と報連相をし、チャットで少し雑談したり、この前はついに挨拶もしてしまった。

社内ニートの立場を危ぶめているっ……!。 思わず背筋が凍ったよ。

急いで原因を調べた。思い当たる点は一つだった。私がおとなしくし始めた時期と重なっていた。

そういえば上司も似たようなことを言っていた気がする。たしか「口は災いの元というでしょ」「人間、勝手なものなんだよ。黙ってれば可愛いとか言うだろ?」だったか。こういう意味だったのか。

そして再び孤立する

人より地力も根気も心身も劣る私が生きていくには、社内ニートで在らねばならない。

久々の、社員らしい扱いに、正直心地を感じていた自分もいたが、惑わされるな。それは罠だ。社内ニートで生きていくしかない、と、私はそう決めたじゃないか。

というわけで、私は再び行動を開始する。

とりあえず独り言(イライラテイスト)を程々にかますことで周囲を牽制。次の日から挨拶はなくなった。

それから報連相の頻度も落とす。先日、上司が「A先輩なら頼れると思うから」と、コミュ症部下に対する配慮を実行してくれた。腫れ物感が増えたと考えていいだろう。

おわりに

この調子である。

そろそろ社内SNSも再開しよう。チームの外にもアピールしておかないと、何か新しいプロジェクトが立ち上がった時に駆り出されるリスクがあるからね。逆に、しっかりとアピールしておけば「あいつは要らない」となり、ずっと今の部署で飼い殺されることができる。

頑張るぞい。