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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

「鍛える」だと続かない。「健康のために」「移動を取り入れる」だと続く。

「運動不足だから」と、やれジムだのマラソンだのと勧める記事は腐るほどある。

けれど、試したところで続かない。

なぜだろう。たぶん、それらががっつり鍛えることを想定しているからだと思う。あるいは、そうでないテイストだとしても、書いている本人ががっつり鍛えるタイプであることが多く、どうしてもそういうニュアンスがにじみ出る。

実際、読者は

「初心者向けのくせにこんなにハードなのかよ」

と辟易することも多い。

それに対し、書いている本人(向こう側の人間)は

「これくらい当然だろ」

「これくらいの努力はしようよ」

しれっとそんなことを言う。

私が思うに、最初はもっと簡単なハードルでいい。

移動を取り入れる

移動とは何か。ここでは 歩く ことと 自転車 を指すことにしよう。

日常生活では多かれ少なかれ移動をしている。移動もまた運動、なら 移動を取り入れれば運動になるのではないか

私の例で言うと、

  • 毎日片道30分を自転車通勤している(雨天時はサボる)
  • 昼休憩は20-30分くらい歩く
  • その他、気分次第で一駅分歩いたり、電車片道10分くらいの道のりを余分に自転車で走ったりする

こんなことをしている。これだけでも運動不足は防げると思っているし、病気や疾病も特に無いし、メタボでもない。

無論、生活にもよるだろうから、最低限健康を保てる運動量は人それぞれだ。でも、だからといって、果たして 鍛錬バカの提唱する鍛錬をしなければならないほど深刻なのだろうか?

私は、そうは思わない。日常生活に移動を取り入れる、くらいの運動で十分だと思っている。

段階的に

上述した私の運動習慣でも、「そんなの無理ゲーだよ」と思う人がいるかもしれない。

であれば、もう少し優しいところから始めてみるしかないだろう。「エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使うこと」とか。たったそれでも、何もしないよりはずっといい。

慣れてきたら、少しずつ時間や距離を増やしていけばいいのだ。

そうしたら、やがて移動が楽しくなってくる。「なんとなく歩いてもいいかな」「自転車使ってみるか」という気分が生じることがある。そうなった時、運動不足も最低限は解消できていると思う。

おわりに

今日は私の運動習慣について書いてみました。

私は元々筋トレするような人間だったのですが、社会人になって時間と余裕がなくなり、アラサーになって色々衰えてきてからは全くしなくなりました。

が、上述したように、移動という運動を最低限行う程度でも「(今のところは)健康は保てるんだなぁ」と実感しています。

他にもラクに健康を保てる運動法とかあったら、ぜひ教えてください!