ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

中学時代は股間を握って遊んでいた

私が中学生の頃は、思春期ということもあってか、下品な遊びが流行っていた。

今の男子中学生はどんな遊びをしているのだろうか。

参考までに、私の中学校で流行っていた遊びを紹介したい。

サーチ

爆発的に流行ったのが サーチ だ。

これは「サーチ!」と言いながら男子の股間を握る行為で、男子達はいつ自分の股間が握られるかを警戒しながら過ごしていた。無鉄砲に見えるが、女子がいる時はサーチしないなど、かなり冷静だった。冷静に、ニヤニヤして楽しんでいた。

印象的だったのは、男子によってサイズと触感にばらつきがあったことだ。また、幹が太く大きい人もいれば、双玉が大きな人もいた。 十人十色、という言葉を実感したのはこの時だった。

ちなみにその1。サーチは半年も経たないうちに廃れた。理由は、被害者の男子一人が先生に訴え、先生陣が討伐作戦に出たからである。女子もいる中で、股間を握る行為に対する厳重注意を行う光景があまりにもおかしく、笑いを堪えるのに必死だったことは今でも覚えている。

ちなみにその2。先生にサーチを仕掛ける猛者は一人としていなかった。偶然を装って握ろうとする輩はいたが、成功したという話は聞いたことがない。

レベル5

もう一つ、男子や男性教師の股間を見てレベル付けする遊びもしていた。

レベルとはナニの大きさを表す。 1-5の五段階で、1が小さく5が大きい。

クラスの男子はほとんどが2か3だった。大きいヤツでも4だった。

一方、先生には3と4が多く、中には5もいた。

レベル5を持つ先生の授業は辛かった。「レベル5が来たwww」「あれ見ろよ、レベル5だぞ、レベル5」「ちょww やめろwww」 それは本当にレベル5にふさわしいボリュームで、見れば見るほど不自然な盛り上がりに思えてきて、授業どころではなかった。ちなみに体育です。

あれは確かに青春だった。友達と喋ったり、好きな人に恋をしたりするのと同じように、男の股間を見ていた。

レフト/ライト

これはレベル遊びにも亜種だが、レフト/ライト があった。

レフト/ライト、はいわゆるチンポジである。チンポジがレフトな人のことをレフト、ライトな人のことをライトと呼んでいた

分かる人は

分かる人「レフトwww」

と盛り上がり、分からない人は

分からない人「レフト?左?どういうこと?」

と当惑した。

レフト/ライトは、一部の男子だけが知っている、一種の暗号であった。いや、対抗手段だった。 スクールカーストの低い者たちの武器だった

僕たちは結託してこの武器を作ったのだ。分かる僕たちと、分からないあいつら。

当惑するカースト高きリア充をよそに「俺たちだけが知っている」感に酔いしれ、下品に笑っていた。そりゃもう楽しかった。彼女はいなかったし、なんなら女友達もいなかったけれど、奴らよりも楽しんでいた自信がある。間違いなく青春だ。

おわりに

あの頃は人生で一番楽しかった時期だったと思う。なのに、意外と思い出せない自分がいる。まだアラサーなのに。いや、アラサーだからか。時が経つのは早いですねぇ。

それはそうと、今の男子中学生はどんな遊びをしてるんだろ。Twitter とかで検索キーワード工夫したら見つかるかしらん?