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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ストレス発散になる爽快行動、6選

ストレスの発散方法は様々だ。私も試行錯誤している。

今日は、その中でも 爽快感のある発散方法 を取り上げてみる。

1. 小鳥が集まってる場所に石を投げる

小鳥たちが一斉に飛び散る様は、見ていて気持ちいい。また「俺が小鳥どもを散らしたぞ!」という事実が優越感を生み、相乗効果で発散に貢献してくれる。

もちろん、人や物や私有地などに害が及ばないよう要注意(あるいは中止)。

2. 水面に大きな石や岩を落とす

ドッポンと独特な音がする。これがクセになる。

ただし、石や岩は思っているよりずっと重く、無茶すると腰を痛めかねないので要注意。

3. 落ち葉を歩く

ガサガサと小気味よい音が鳴り響く。あるいは、乾燥した落ち葉であればパリパリも味わえる。

本格的に楽しみたいなら登山道が良いだろう。周囲が静かなこともあり、落ち葉の破壊音のみを味わえる。 油断してると滑って転倒するので注意。特に階段は危ない。

4. プチプチ(梱包材)を絞る

引っ越しで使われる梱包材、いわゆる「プチプチ」は、ストレス発散の代名詞であろう。マンガ「神のみぞ知るセカイ」でもヒロインの一人「鮎川天理」がプチプチしている。

だがしかし、私のオススメはプチプチと地道に潰すことじゃない。

ぞうきんみたいに絞ることだ。プチプチどころか ブチブチ の大合唱を聴くことができよう。

一つ心がけておきたいのは、気持ち良く音が鳴らなかったからといって無闇に粘らないことだ。プチプチ次第では音が鳴りづらいこともあり、下手に粘ると「中々音が鳴らねえ!」と逆にストレスが溜まってしまい本末転倒だ。

5. アクションゲームで大量の雑魚敵を倒す

ゲームでもストレス発散はできる。特に 大量の弱い敵を倒す のが最高に痛快である。

私は Wii の「戦国無双3」というゲームを愛用している。本多忠勝という騎乗戦闘に最も優れた武将で、馬を駆けながら敵をバッサバッサ倒している(馬を使う理由: 陸地より馬の方が圧倒的に機動性が高いから)。ステージの難易度を最低(かんたん)で遊べば、一振りで一度に10人倒せることもある。

ちなみに「戦国無双3」はグロゲーではない。CERO B(12歳以上対象)で、血の描写もない(ムービーではちょっとあるけど関係無いので割愛)。グロ耐性がなくても楽しめる。

グロ無しで雑魚敵を大量に倒せるゲームは、他にもあると思う。もちろん、グロが好きなら、そういうゲームを探してみるといい。ただ、グロいゲームは爽快感よりもストーリー性を重視する傾向がある(と思っている)ので、爽快感はあまり期待できないかもしれない。

6. 大声を出す、独り言をぶつぶつ言う

人のいない山中であれば、思う存分声を発せられる。

大声で叫んでもいいし、騒がしい場所で会話するくらいの音量で独り言を炸裂させてもいい。これが意外なほどにストレス発散になる。原理はわからないが、声に出すという行為は重要なのだろう。

ただ、大声については、(容易に想像できるように)出来る場所を探すのが難しい。近くに山がない人は絶望的だろう。また、一見すると誰もいない山でも 自分が簡単に通える程度の山なら、たいてい登山客や散歩老人がいたりする ので、実は聞かれていたなんてケースもある。

大声はムズイ(というかハズい)。現実的には、独り言で発散することが多いだろう。

※おまけ: 利用者の少ない市民プールで、潜ってから叫ぶのもアリと考えている。が、相手にどこまで聞かれるかなどはまだ細かくは知らない。試したいところだ。

おわりに

6つほど紹介してみました。あえて変わり種を選んでみたつもりです。

手段が全般的に面倒くさいのが課題ですかね。