読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

なぜわざわざカフェやフードコートでパソコンをいじるのか

日常生活

「自宅でやればいいじゃん?バカなの?自慢したいの?」

私もかつてはそんな疑問を抱く側だったけど、今では疑問を抱かれる側だ。

なぜわざわざカフェやフードコートでパソコンをいじるのか。思い当たる理由を挙げてみた。

理由1. 自慢したいから

「悠々とパソコンをいじってる俺カッケーだろ?」と自慢できるから。

承認欲求は誰にでもあると思うけど、「カフェやフードコートでパソコン」はこの欲求を簡単に満たせる。

※もっとも、これは「浮く(悪目立ちする)」と表裏一体なので、こういうことに満足し始めると少々危ない

理由2. 自宅では集中できないから

まず自宅には誘惑が多い。テレビ、本、ゲーム、音楽やグッズ、ベッド……。そもそもパソコン一つにしても「エロ」という最強の誘惑がある。オナニーだってできる。こんなパラダイス環境では、集中など難しい。

次に、自宅はくつろげるゆえ 気がたるみやすい という副作用もある。言い換えるなら 何の強制力もない とも言える。こうなると残り、頼れるのは自分の意思だけなんだけど、上述のとおり誘惑等があり、簡単にはいかない。

最後に、自宅には どうにもならない邪魔がいる こともある。私の例で言うと、家族の生活音(みんな無頓着なタイプなのでテレビ音や話し声が大きい)だったり、隣の店舗のよーわからん装置の駆動音であったりする。リア充であれば、恋人や家族サービスが発生するといったケースもあるだろう。

……このように、自宅には集中を阻害するものが多数ある。

自宅で仕事する者や、よほど熱心な趣味を持つ者であれば、自宅を何とかするしかあるまい。が、そうではなく、たまに集中できる環境が欲しいだけなら、カフェなどに出かけた方が早い。

理由3. 良い感じに「強制力」が働いてくれるから

強制力とは、何らかの作業や仕事をやらせようと 場に働いている力 である。

たとえば学校は、変なことすれば怒られるし、生徒からも浮いちゃうんで、そういうことは自制しようという気が働く。これは学校という強制力があるからだ。

同様に、カフェやフードコートにも強制力がある。無闇に好き勝手に行動できないし、周囲にも真面目に勉強してる人が多数いたりして、じゃあ自分も集中しましょうかという気になるのである。

理由4. ご飯食べながら作業できるから

私は時間にうるさい性格で、食事中に消耗する時間をもったいないと感じている。カフェやフードコートであれば、ここを軽減できる。

2人以上のテーブルを確保し、食べながら作業すればいい のである。

ついでに言うと、食事中は意外と作業(特に創作などアイデアを考える系)が捗ったりする。私もわざわざ利用することがある。

理由5. 時間を潰したいから

何らかの事情で時間を潰さねばならないことがある。

そんな時、カフェやフードコートは最適である。数百円で、暖かく(夏なら涼しく)広いテーブルを確保できるし、電波も通っていればトイレもある。パソコンとインターネットさえ持っていれば、時間潰しには最適の場所なのである。