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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

ADHD という属性で社内ニートを勝ち取れるか

社内ニート

ADHD だと診断され、それを職場で示せば、仕事も振られにくくなるかもしれない——つまり社内ニートが手に入るのではないかと思った。

しかしながら、ADHD が「能力や言動が劣悪であることの正当な理由となるかどうか」は、まだわからない。ならない場合、アピールしただけ損なので、ここは慎重に行動せざるをえまい。

会社でどう扱われるか調べてみた

会社の制度やら法規やら窓口やらを調べてみた。

まず ADHD という単語はどこにも出てこない。「精神的」「メンタルヘルス」といった単語ならある。ここに含まれると考えてよさそうだ。

調査を続ける。だいぶ見えてきた。

  • メンタルヘルスに関する相談を請け負う部隊がある
  • 精神疾患でも診断書があれば正当な休暇として扱われる
    • また長期に及ぶ場合は休職も可能
    • 休職は無限ではない(具体的期間は読み取れなかったが、せいぜい数年程度)
  • 職場に復帰する際、サポート制度を受けることができる
    • この制度では複数回の面談や試験労働、支援部隊員による上司や部署への介入などが設けられており、段階的に復帰していけるカリキュラムになっている

こんな感じだ。

残念ながら、私が期待していた事項は無かった。「精神疾患者は強制的に定時勤務ですよ」「何なら時短勤務ですよ」くらいあるかと期待していたのだが、そういうのは一切ない。

ここまでをまとめると、要するにうちでは 各部署や各上司の裁量に委ねられる ってことか。

ADHD と認めてもらうにはどうすれば?

病院に行って診断書をゲットすればいい。何科に行けばいいかは、調べてないのでよーわからん。

とりあえず言えることは、予約前提だったり、利用者がたくさんいて混雑していたり、診察時間も非常に限られていたり、などがあるため 長期戦になることは覚悟せなばならない ということ。ふえー、しんどいねぇ。

さて、ADHD をどう活用しますか?

とりあえず直近は何もしないでおく。だって、うちでは結局のところ裁量次第なんだもの。そんなの、嫌われてハブられるのと大差ない。

代わりに、将来もし「お前これ以上ひどいとクビになるぞ(するぞ)」という事態が訪れた時のための 保険 として取っておきたい。もし ADHD だと診断されれば、私が劣っていることの正当な理由付けができ、会社員生命を延命できると思うんで。

あとは、診断をその時にするか、今のうちにしておくかだけど、面倒くさいので後回しでいいや(面倒くさくなってきたので今日の検討はここでおしまい!)。