ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

カメラマウント VC-100 で自転車にデジカメを取り付けた

ポタリング(自転車で散策)にハマっている。この移りゆく景色を動画で記録できたら面白そうだと思って、カメラマウントなるものに手を出してみた。

カメラマウント?

カメラをマウント(固定)する装置のこと。

色んな種類があるみたいだけど、安価で簡単に設置できそうなものがいい。ミノウラの VC-100 が良さそうとわかった。

VC-100?

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こんなやつ。正式名称は VC-100-S で、サイズは 22-29mm。他にMサイズ(28-35mm)もあるらしいけど、特に意識はしてなかったわ。

さて使い方は……。

上部のネジ部分が、デジカメを固定するところ。デジカメには三脚穴というネジ穴が付いているので、それをここに押し込んで、ネジみたく回すと固定できる。

下部のフックみたいなところが取り付け機構。開いて、自転車のハンドルバーに通して、閉じて、パチンと締める。

これだけ。シンプルでいいですね。

注文

サイクルベースあさひのネットショップにて注文。

値段は本体が2000円くらい。コンビニ代引やら何やらでさらに1500円くらいで 計3000円くらい

注文から 10 日ほどで届いた。

届いたので取り付けた

愛用のクロスバイクに取り付けてみる。

……意外とムズイ。

ベルやライトみたいにハンドルバー部分に取り付けるんだけど、

  • バーの細い部分だとゆるゆるで固定されない
  • バーの太い部分だと締まらない

という有様で、ちょうどいい太さの部分を探すのに苦労した。所感では 太めの部分を力づくで強引に締め上げる くらいがちょうどいいと思う。

続いて、デジカメを装着。ネジ穴に突っ込んでくるくる回して固定。うん、しっかりと締まってる。

軽く走る

まずは耐久性チェック。デジカメが落ちたら洒落にならないので、気を配りながら走ってみる。

……。

……、…………。

問題無い。落ちる心配はなさそうだ。

でもまあ、あまり大きなカメラだとさすがに厳しい気がする。 ポケットに入るくらいのコンデジ(コンパクトデジカメ)が無難 だろうか。

登山道へレッツゴー

行きつけの登山道(約7kmひたすら上り坂&約10kmひたすら下り坂で、どちらも自動車が通らない道路)へ。 山頂から10kmほど下り坂をぶっ放してみて、問題無く撮れるか を試したい。

上り坂を登ったところで、早速試す。

寒すぎる&路面が一部凍ってる、でスピードは 20km/h も出せてないけど、ノンストップでひたすら下り続けた。段差やデコボコのない、下り坂10km。さて、結果はいかに。

とりあえずカメラは無事。VC-100 もズレることなく耐えてくれた。

続いて撮影動画を確認。

  • おお、ちゃんと走行動画撮れてる!
    • 思っている以上に地味ではあった(仮に Youtube にアップしても少年の心は掴めないだろう)
    • 揺れも割と少ないので、記録や記念、あとで見返す娯楽等としては十分
  • 風の音と振動がうるさすぎて騒音のレベル
    • 再生時に音量を下げるレベル
    • 特に振動。これじゃ街中を撮影しても喧騒を聴けないなぁ……

って感じかな。

感想

総評: 採用。

音がうるさすぎるのは残念だけど、走行動画を撮るのには普通に重宝する。

ただ、しっかり締め付けないと途中で緩んじゃってカメラがずれてどっかにぶつかって故障、なんてことになりかねないのが怖いところか。うん、ホント、バーを潰すくらいのつもりできつめに締めるくらいがちょうどいいと思う。