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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

キックボードは移動手段として有益か

キックスケーター(キックボード)

結論を言うと 微妙 だと思う。

自転車には敵わない

まず、自転車が使えるなら、それに越したことはない。キックボードではあらゆる面で到底敵わない。

キックボードが選択肢になるとき

ただ、その自転車が使えないシチュエーションがある。

  • 自転車が使えないシチュエーション
    • 駐輪場が無い
    • 旅行先で使うなど運搬を伴う場合
      • 折りたたみ自転車なら「輪行」ができるが、これも中々ハード

そんな時に、キックボードが選択肢の一つになる。

キックボードのハードル

キックボードは、とりあえず乗るのは簡単だが、移動手段として実用するまでのハードルは少々高い と思う。

  • ハードル
    • 金銭 …… 大人用キックボードは2万くらいはしますよ
    • 勇気 …… そもそも公道走るのはグレーゾーンですよ
    • 体裁 …… 目立つ、恥ずかしい
    • 状況判断 …… 急ブレーキが無いから超安全運転しましょうね
    • 技術 …… がむしゃらに蹴ったらすぐ疲れるから蹴り方工夫しようね

キックボードのメリット

そこまでしてキックボードに乗るメリットは何なのか。

  • メリット
    • スピード …… 路面は選ぶが徒歩よりも速い、慣れたら遅いママチャリよりも速い
    • 携帯性 …… 片手で持ち運べ、折り畳みも可能なので、自転車と違い駐輪場要らず
    • 楽しい …… そこそこ速い、全く新しい乗り物
    • 目立つ …… 冴えないおじさんでも注目が集まる集まる
    • 劣等感が少ない …… 乗っている人が少なく「みんなより下手だな俺……」が起こらない

見てのとおり、実用的移動面でのメリットは限定的だ。それよりも 気分面のメリットが強い

私がキックボードを常用しているのも、移動面より気分面(楽しさと劣等感の無さ)が強いからである。だからこそ、駐輪場があるような場所でも、わざわざキックボードで出かけているのだ。

まとめ

キックボードは、純粋な移動手段として見た場合には 活用シーンが限定的な割にはハードルが高い 乗り物である。ゆえに「微妙」と結論付けた。

ただし、楽しさなど移動に関係のない要因によって、このハードルを越えてしまうことはある。むしろキックボードを選ぶには、こういった要因が多かれ少なかれ必要だと思う。