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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

「人妻」属性の良さに気付いた

性生活 性生活:性癖・属性

私は「人妻」属性を軽視していた。

あんなのババアの言い換え表現だろうが。老いや衰えを誤魔化してんじゃねえ。熟女好きでもない私のおメガネに敵う熟女などそうはいないぞ?若さという圧倒的アドバンテージの前には鼻くそだ。若い人妻もいる?それは人妻が魅力じゃなくてその子の若さが魅力なんだよね。人妻属性なんてあってないようなものだぜ。しかも人妻って高確率で子持ちだよね。知ってる?出産した女性って醜くなるんだよ。デリヘルでそういう女性と何度か遊んだから私にはよくわかる。他にも――

……とにかく、私は「人妻」を嫌っていた。

でもそれは誤解だった。

世界は広かった。僕が浅はかだった。

人妻≠水商売してる人妻

思えば、私が知っている人妻=水商売をしている人妻だった。というか、実体験ではデリヘル嬢、モニタ越しではAV女優(が演じている設定)、と、この2つだけだ。

なんということでしょう。こんなチンケな経験だけで、私は人妻属性を語っていたのか。なんと浅はかな。

この事に気付けたのは、とある先輩女性のおかげだ。

「産休から復帰しました。よろしくおねがいします」

そうか、彼女も人妻だったのか。久々に人妻という言葉を意識したよ。

ターニングポイント

彼女は私が憧れている女性の一人だった。

童顔と、程よくだらしのない身体付きが気に入っていた。……のに、あれを味わった旦那さんがいるというわけか。羨ましい限りだ。

営む時、彼女はどんな風に立ち回るのだろう。動作は、仕草は、声は……、…………あ!

これは、もしかすると……。

私は真実を確かめることにした。

人妻≒子持ち

私が知りたいのはズバリ「人妻≒子持ち」なのかどうかということだ。もっとも日本全国で調べることなどムリだから、うちのオフィス内に留めることにする。

まずはオフィスに勤務する女性を洗い出す。私は同級生全員の顔と名前を覚えるタイプなので、問題無く洗い出せた。

続いて、人妻かどうかで振り分ける。これも難しくない。同じ職場で働く人間の一般教養として、女性社員が結婚してるかどうかは、近しいメンバなら誰もが知っていることだ。若手社員の時に顔を売っていた私は、概ね知ることができた。足りない分は Facebook で補完した。完全ではないがある程度集まった。

最後に、人妻女性社員の中から、お子さんをお持ちの方のみを抽出する。これも結婚と同様、一般教養である。完全ではないが、ある程度把握できた。

結果は驚くべき傾向を見せた。

「人妻≒子持ち」と言えるくらいに、人妻女性社員の大半は、同時に子持ちでもあったのだ

人妻という属性の良さ

本題に入ろう。人妻という属性の良さは何か。

それは 子どもという名の、行為の証明 があるということだ。

やったかどうかがわからないのではない。確実にやっているのだ。それが子どもという形で証明されている。たとえその女性社員がどんなに垢抜けていても、おっちょこちょいでも、冴えない男しかいないのに気合入れて胸盛ってたりしてても、人妻であれば、間違いなくやっているのだ。

思えば、学生時代はそんなこと確定できなかった。中高時代は言わずもがな、大学時代であっても、周囲の大半がリア充で恋人いない方がおかしいみたいな風潮があっても、女子大生達がやったかどうかは確定できなかった。

それがどうだい?会社ではこうも簡単に把握できる。断定できる……!

やったということは、言い換えるなら正解があるということ。妄想のしがいがあるではないか。彼女はどんな声で甘え、どんな声で喘ぐのだろう。どの部位でどれくらい感じるのだろう……数多の妄想の中には、必ず正解がある。 正解があることの安心感 の有無で、こんなにも違うのだということに、私は気付いたのだ。

おわりに

今日も私はズボンを脱ぎ、あの先輩や、あの後輩や、あの上司の正解を探す旅に出る。