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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

社内ニート奮闘記(4) 「嵐の前の静けさ」

火種は不発に終わった。残ったのは、チームみんなの「私への不信感」のみだが……誰からも、何のアクションも無いのは Why?静かすぎて不気味だよう……。

前回までの状況

前回: 社内ニート奮闘記(3) 「火種はまだ火を噴かず」

  • 不毛な仕事を終わらせるために火種を仕込んだよ
  • でも、火種が火を噴く前にチームにばれて不発に終わったよ
  • その影響で、私はここ数日誰からも何も話しかけられてないよ
  • さてさて、上司はいつ私に話しかけてくるのかな?どんな話が出てくるのかな?

いないも同然

火種がばれて数日が経った。のに、上司やチームからは まだ一度も話しかけられていない。メールやチャットもない。

コミュ症の私としては有り難いことだけど、こうも極端に静かだと逆に怖い。そう、嵐の前の静けさではないかと思ってしまう……。

チームはまだいい。というかどうでもいい。問題は、上司——私を生殺与奪する権利をある程度持っている上司なのだふが。さてさて、この人は一体何を考えておられるのか。

単に緊急案件が忙しくて忘れてるだけ?それとも、

上司(もうこいつは見限った。次の面談タイミングで別部署に飛ばしてやる)

と策を張り巡らせている……?

嵐が迫っている……

さて、管理職に昇進するほどの人材が、今まで放置してたくせに後々になってしれっと「異動だからね」とほざくという大人げない真似をするだろうか。

する。

私は過去にそれをされた。上司とて人間である、私みたいに扱いづらく嫌われている人材は、多少ぞんざいに扱っても構わないという打算を働かせるのだろう。

今回も例外ではない。今のうちに手を打たないと、どうなるかわからない。嵐が迫っているかもしれないのだ……。

私はどうしたいか

本音を言えば 今のオフィスで社内ニートしたい

  • 理由
    • 不器用だし、残業ができないこともあって、パラサイトシングルじゃないと生きていけないから
    • 新しい環境に適応するのが面倒くさい(住み慣れた街で生活という手段は効率的に流したい)から
    • 今のオフィス勤務者は私の事を知っており、適切に配慮してくれるから
      • 例:「社員=一人前の戦力」という図式をあてはめてこないとか

もちろん、遊んで過ごすわけにはいかないので、私なりに会社に貢献する仕事をしたい。私の強みを生かせる何かが良いかと思うが、今のところ見つかっていない。皆さん曰く、

「お前がやりたい仕事、強みが生かせる仕事は、このオフィスにはない」

「たとえ人手不足でも君という爆弾を抱えたがる管理職は、少なくともここにはいないよ……」

とのことでトホホ……。

そもそも今のチームに配属されたのも「このチームでさえやっていけないならもう居場所は無いぞ?」という最終勧告的な空気がひしひしと潜んでいたわけで。うん、たぶん次はないな。

というわけで、 普通に考えたら別部署に飛ばされるだろうな

よほど私に合った仕事があるなら、飛ばされてもいいけど、たぶん無い。仕事である以上、多くの人とのコミュニケーションは必要であり、かつ厳しい QCD が求められるもの だからだ。

さらに言えば、うちで働く限りは「うちのガッチガチで非効率的で柔軟性もなくて現場のことなど何も考えてクソみたいなルールや制度やプラットフォーム」に従い続けなきゃいけない。でも私はそれらに適応できる人間ではない。

以上、長々と書いたけどまとめよう。

まとめ:結局私は 住み慣れた今のオフィスに巣食い続ける しか生きる術がないのだ。

次はどう行動する?

以上を踏まえ、私はどう行動するべきか。

……実は、そんなに焦る必要はないと思っている。根拠は以下のとおり。

  • よく考えたら問答無用で別部署に飛ばすほどの権限は、上司にも、上司の上司にもない
    • 例外は「同部署および関連部署内での異動」である
    • しかし私はこのオフィスにおいて厄介者と知られており、誰も欲しがらない
    • ゆえに そのような内部的な異動は実施されない

※もちろん絶対は無いし、実はそんな権限がある(あるいは無くても無理矢理遂行してくる)のかもしれないが、そんなこと言ってちゃキリがないのでそれは置いておく。

ならば私が直近するべきことは 人畜無害な腫れ物 になることだ。

たとえるなら、こんな存在。

新人「あの人、何してるんですか?いっつも一人で、定時で帰ってますけど……」

上司「放っておけ。あいつには関わるな」

これならば今の部署に閉じた形で、私は生き続けることができる。仕事を与えられて苦しむことはない。あるいは与えられても十分余裕でこなせるレベルか、あるいは自分の裁量でどうにでもなる改善、新事業、調査啓蒙といった活動で過ごすことになる。

情けないことだが、背に腹は変えられない。

私は、生きたい。

……まあ 具体策が何一つ思い浮かばないんだけどね(冷や汗)

おわりに

さてどうしよう。

幸いにも、上司に声を掛けられるまではまだ時間があるはずだから、じっくり考えたい。