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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

ぼっちの私がソープよりデリヘルを選ぶ4の理由

性生活 性生活:風俗 ぼっち

ソープ派とデリヘル派。デリヘル嬢曰く、客層は被らないらしい。

私は断然デリヘル派である。というか、私のようなぼっち(人が多いと落ち着かない、ぼっち歴長すぎてなるべく自分の環境で落ち着いて過ごしたい)にはデリヘルが適していると思う。

理由1. 可愛い子が多い

というより、ソープに可愛い子が少ない。

※もちろん吉原や飛田新地など高級な遊郭ならレベルも高いし、飛田新地に至っては顔が見えたりもするが、その分値段も高く(都府外の人間ならさらに金と時間を要する)、そうそう手を出せるものではない。

なぜソープに可愛い子が少ないかというと、人材が集まりづらいからだと思う。

以前読んだ新書 「性風俗のいびつな現場」読んだ - ぼっち系クズの日常 によれば、ソープのような店舗型は、過去の一斉摘発により廃れていき、今はデリヘルのような無店舗型が主流らしい。

また、デリヘルは無店舗という形態ゆえ、求人のハードルを低くできることも一因ではないかと思う。スマホがあれば、もう申し込める。やり取りができる。

理由2. ホテルでのんびりできる

ソープだと店舗という、いわばアウェイで遊ぶことになる。ボーイさんとの応対だったり、待合室に他の客がいたり、プレイも仕切りの薄い部屋だったりするので、ぼっち気質な私には何かと落ち着かない。

デリヘルは違う。自宅にせよ、ラブホテルにせよ、自分の城にデリ嬢を呼べるため、準備や(ラブホなら)お金はかかるが、快適な空間で楽しめるのだ。

もっとも、デリヘルを呼んだ後は「そろそろ来るかな……」と気持ちが高鳴るため、案外ゆっくりできなかったりするんだけど(苦笑)

理由3. 本番に対するこだわりが薄い

私は包茎であり、ムスコも敏感である。よほど興奮し、かつテクニックのある嬢でないとイクことはできない。それ以外はたいていムスコが過敏になり、ひたすら痛い世界が訪れてくる。

そんな私は、大体たっぷりローションの手コキでフィニッシュする。あるいは皮オナも少なくない。

さて、本番と言えば、コンドームで挿入して楽しむ(生は衛生的に危ないのでここでは考慮しない)という意味であり、これがしたいならソープしか選択肢がない。が、私は敏感であり、コンドームの装着にすら耐えられなかったりする。

困ったことに、本番のできないムスコなのである。

以前、運良く決行できたこともあったが、皮オナに慣れた私にとって膣圧は弱すぎる刺激であり、私は幻滅したということがある。

そういうわけで、私は本番に対するこだわりが薄い。AV は本番してるモノばかり見るけれど、実際にやりたいとは思わないし、思ったとしてもできない。だからソープを選ぶ意義も薄い。

理由4. 雑談したい

デリヘルを語る上で外せない楽しみが デリヘル嬢と雑談できること だろう。

私は非モテなぼっちであり、女性と会話した経験がほとんどないが、デリヘル嬢とならば可能である。嬢も、そういう客は当たり前に扱っており、慣れている(たまに慣れてない新人もいるけど)し、接客商売だから良い顔で対応してくれる。

そもそもデリヘル嬢とは、せいぜい数時間とはいえ 裸の付き合いをする。お互い裸で、触り合ったり舐め合ったりするのだ。他に恥ずかしがることなどあるか?対人的な恥ずかしさなど吹っ飛んでしまう。

コミュ症にとっては、女性と会話できる、貴重な機会なのである。

ちなみに私のオススメは下ネタで盛り上がること。可愛い女の子に、遠慮なく下ネタを言えるのは楽しい。現実だと即セクハラだからね。

おわりに

というわけで、私は今後もデリヘルメインで遊ぶだろう。