読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

クロスバイクに乗ったら、街を探検するのが10倍楽しくなった

運動・スポーツ 遊び

私は目的無しに街を探検するのが好きです。

  • 「●●町?響きがいかにも住宅街っぽい。見てみたい」
  • 「あの辺、結構な高さだけど住宅が密集してるな。ニュータウンか何かか?」
  • 「あのポンプ場みたいな施設、何やろ。間近で見てみよ」

こんな感じで、好奇の赴くままに(主に地元を)探検しています。

が、不幸なことに、地元は山に囲まれた地形ということもあって、坂道が多いんですね。そもそも物理的な距離もあれこれ経由してると数キロ、十数キロとなってきて、歩きでは労力も時間もかかりすぎる。

というわけでママチャリを使ってたんですが、坂道がツライツライ。

ある日、なんとなくクロスバイクを買ったところ、こやつが探検に最適だとわかり。それ以来、私はバリバリ乗りこなしています。

前後変速機の破壊力

クロスバイクには前後に変速機(ギア)が付いています。

※ついてない機種もありますが、ここでは付いているものを想定します。

私の愛車だと前が3段階、後ろが8段階で 3x8=2424段階 あります。ママチャリとは比較にならないほど細かいですね。

もちろん性能もママチャリを凌駕します。マックスの 24 段なんて、こんなの誰が漕ぐんやってくらい重いです。逆に 1 段は 平地でも空回りするくらいに軽い

そうです、軽いんです。 坂道もスイスイ登れるくらいに軽い 。もちろん徒歩よりも速く進めます。電動自転車には勝てませんが。

私はもう夢中になりました。あっちも、こっちも、とにかく登りまくりました。

運動になる

自転車、特に坂道を登るのって、運動になるんですね。マラソンみたいに、じわじわ追い込んでいく感じの、持久的運動です。

しかしマラソンよりは身体に優しい。なんたって地面を足で支えてないわけで、必要なのはペダルを漕ぐ力と、あとハンドル握って耐える握力だけですからね。(弱虫ペダルの受け売りですが)自転車競技は食事しながら競技する唯一のスポーツらしいですが、なるほど納得です、負担の少なさが違う。

負担が少ないから、より限界まで追い込める。汗をかける。運動になる。 一時間も坂道登ってたら、冬でも汗でぐしょぐしょになりますがな。 楽しい。

登山道を登ってもうた

突然ですが、昔からやってみたかったことがありました。それは近所の山道(道路で舗装されているが、車は入れないようになっている)の一番奥まで行ってみることです。

クロスバイクならイケるんちゃうかと思い、ワクワクしながら挑みました。

最初は終わりが見えずに途中で引き返したりしましたが、期間的に半年くらいでしょうが、ついに一番奥までたどり着くことができました。

その後、ノンストップで登りきるチャレンジ(厳密には車侵入防止フェンスとか越えるので少し降りますが)にも成功。距離にしておおよそ8km、ほぼ坂道。

これだけの坂道を登れる能力が、クロスバイクにはあるんだなぁ……と、山頂の景色を眺めながら感心したことは記憶に新しいです。クロスバイク、マジやばいで。

今後もヨロシクね

これからも遊び続けたいですねぇ。

ただ、そろそろ地元の地形をコンプリートしつつあるのが地味な悩み。もうちょっと遠くへ出かければいいんだけど、そうすると疲れるんですよね。平地でも10km以上走ると疲れます。サドルとかペダリングとかちゃんとしてるつもりなのに。

自転車ジャンキーの皆さんは「そんなの走ったうちに入らない」とかほざいてますけど、疲れるものは疲れるんですよ。

かといってロードバイクは論外(後述)だしなあ。まあ追々考えていきましょうか。

Q: ロードバイクはダメなの?

A: ダメです

ロードバイクは玄人がスピードを出すのに最適化された乗り物であり、変速もクロスバイクほど軽くないです。選手ならロードバイクでも 8km くらいサクッと上がれるのでしょうが、素人にはムリでしょう。

そもそもロードバイクは、自分でメンテナンスやら改造やらも行うようなマニアが手を出すものです。私みたいに何かあればとりあえず自転車屋に持っていくような無知では到底扱いきれません。

というわけで、私はロードバイクは使ってませんし、私のような人間は使うべきではないと思っています。