読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

雪で出社が難しそうな時、まずはネットで運行情報と市民の声を調べる

仕事

雪に慣れてない地域だと、雪が降るだけで交通が大幅遅延する。自宅や会社が山間部にあると、そこから出る or 入るのにも一苦労だ。

けれど社畜はとりあえず出社しようとする。で、間に合わなくて、痛い思いをする。あるいは間に合っても遅刻し、後々遅延証明手続きが必要となって面倒な事態に。

私は思うのだ。最初から間に合わないとわかれば、もう休みにしちゃっていいじゃないかと。どうせ有給は消化しきれてないでしょ。こういう時にババッと使っちゃおうぜと。

では、どうやれば間に合うかどうかがわかるのか……ネットである。

まずは公式の運行情報

電車やバスなど、公共交通機関には公式サイトがあり 運行情報 なるペーシがある。ここを見れば、どの路線がどの程度遅れているかとか、運休になってますよとか、そういった情報がわかる。

もし運行情報で運休になっているのなら、もう休んでいいと思う。だってたどり着けないもん。上司への言い訳としても十分機能するはず。

※もちろん他の経路が存在し、それを上司が知っており、かつその経路が動いている場合は、言い訳にならない可能性もある

市民の声を探す

しかし運行情報は極端な状況しか提示せず、一時間遅れ以内の 軽い遅れについては取り上げなかったりする(あるいは取り上げてもタイムラグが大きい)。

軽いと書いたが、我々にとっては遅刻するかどうかに絡むファクターだ。もっとも何時間前も早くから出れば済む話なのだが、たかが通勤でそこまで苦労はしたくないよね。せいぜい一時間前だ。それで間に合わなければ、もう間に合わないでいいじゃないか。

さて、その軽い遅れを把握するのに役立つのが市民の声である。そう、Twitter だ。

駅名、路線名、道路名などで検索してみる と、

「25分遅れで発車……もう間に合わない」

「やっとのことで●●駅ついたけど、人多すぎてすし詰め状態……」

こんな感じで、市民の声にヒットする。

これらを見れば、出社できそうかどうか、間に合いそうかどうかが大体わかる。間に合いそうになければ、会社に電話して休んでしまえばいいのだ。どうせ行ったところで遅刻するだけだしね。

許されるかどうかは会社次第、上司次第

とはいえ、最終的に許されるかどうかは会社次第、上司次第だろう。

私の部署では、交通麻痺に関して寛容なところがあり、社員らが通勤に苦戦しているのであれば 言い訳も割と通る。「間に合いそうにないので午前は休みます」くらいなら全然通る。「今日は休みます」はさすがに厳しいが。

また、上司と自分とで通勤手段が異なり(自動車勢と公共交通機関勢)、かつ自分の通勤時間が長いのであれば、「かなり遅れてて今日は辿り着けそうにないので休みます」も通じることがある。なにせ上司はこちらの通勤手段を知らないわけだから、こちらの言い分を信じるしかない。……もっとも、信用されてない&ウソかどうか調べようとする律儀者であった場合には、ウソだとばれてしまい後がヤバイので、使うにしてもせいぜい誇張表現にとどめておくべきだろう。

おわりに

雪。それは会社を休めるかもしれない貴重なチャンスなのである!