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ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

パラサイトシングルライフが壊れるかもしれない

日記 パラサイトシングル

どうでもいい家庭事情ネタでございます。

私のパラサイトシングルライフが壊れるかもしれない。

両親間で、浮気の言いがかりを契機に夫婦喧嘩が勃発。離婚だの金だの物騒な単語も飛び出している。

状況

こんな感じだと姉妹から聞いた。

  • 母は最近旅行など外出が増えている
  • 父、それを浮気と疑っており、今回本格的に問い詰めた
    • 母いじりネタだと思ってたけどマジだったのねw
  • 母、ここまで信用されてないことがショックで泣く
  • 父、泣いた母に刺激されたのか、感情が高まり、喧嘩は大声が飛び交う激しさに発展
    • Keywords: 離婚, 渡してる金全部寄越せ
    • 暴力(物に当たることも含む)は無い

私?マンガ読んでた。大声が勃発した時にはイライラしてた。

対策会議

姉妹に呼び出され、子ども三人で話し合いが行われることに。

憶測で「こうした方がいいんじゃ……?」などと語っており、それは現場や顧客を見ずに会議を続ける会社の無能おじさんたちを彷彿とさせた。私は「まずは二人の本心を聞くべき」「二人に本音を聞くタスクを追加しておしまい」と提案してみたが、あまり通じなかった。

ぐだぐだ続いたが、何とか収束。

  • 結論
    • 一度、二人の本音を聞いてみよう
    • もし対立が続くようなら、目上の親戚を介入させよう(両親は子どもの意見を聞くタイプではないしこれは両親離婚問題時の常套手段らしい)
    • 二人のメンタルを気遣い、バカな事態が起こらぬよう注視し、また起きそうなら止めよう(ただし体張るのは私)

おいおい痛い役目は私かよ。都合の良い時だけ男を持ち出すんじゃねえよ。まあそんな事態にはならないだろうから心配してないけど。

所感1: 離婚させるべき?させないべき?

姉妹は「離婚させるべき」派だが、私は違い、離婚反対派だ。

なぜなら本音は、

  • 父は不器用なだけで、母を愛している
  • 母も、不満は多いが父を愛しているし、父の収入が無いと生きていけない

こうだろうし、そもそも離婚したなら母は生活できなくなるからだ。社内ニートの私の給料だけではムリだし、姉妹も自分の生活がある(もっと言えば大企業の私ほど給料高くない)。

相思相愛の根拠もある。

父については、粗暴だし言葉汚いし学もなければ酒グセも悪く、父は偉い父は偉大だ価値観が強い亭主関白肌だけど、暴力は振るわないしなんだかんだ家族のために(私が気の毒に思うくらいには)献身している。要するに タチの悪いツンデレ だ。

母については、本音が見えづらいけど、先ほど姉の「離婚したら?」に対し「バカ言うな」と一蹴していたのを見れば、本心は離婚を望んでいないと考えられる(以前もこういう言動が見受けられた)。そもそも 父から浮気を疑われて泣くのは、父を愛しているからこそじゃないのか

だから離婚しなくていい。むしろしたら後々苦しいぞ。激情に流されるな。耐えろ。いいトシした大人だろうが。

所感2: スルー力を身につけるべし

ただひとつ懸念がある。

父からの日常的なストレスで、母が壊れてしまわないか ということだ。

父は亭主関白を発揮し、無能な上司のごとく母を振り回している。また、メシについてもいちいち難癖を付ける傾向があるなど、不満が多く、逆に感謝の言葉はほとんど出てこない。

母は相当参っているらしい。(私は見てみぬフリをしているが。だって両親二人の問題だし。いちいち干渉してたらキリがない)

私としては 母がスルー力を身に付けて、適当に受け流せるようになるのがベター だと思っている。昔はそれができていた。いつからか知らないけど、母は父に楯突くようになって、口論が増えるようになった。

一方、父を変えることは無理ゲーだ。いわゆる頑固爺のタイプで、その上、学も忍耐力もないから話し合いが通じない(これで社会人できてるのだから不思議でならない)。父はそういう人間だと受け止めるしかない。

というわけでまとめ。

  • 母がこの事に気付き、スルー力を身につける他はない
    • 私が母にこれを提案したところで一蹴されるだけだろうからね。一応するけど。

ちなみに、もしこれを行えず、日々ストレスがひどくなっていくのならば、そこで初めて「別居」や「離婚」などの選択肢が浮上する。一番大事なのは御身だからね。

所感3: 嫌われたでござる

今回の対策会議で、私はいくらか持論や本音を展開した。

それが姉妹の気に障ったらしく、ひかれてしまった。弟失格、兄失格とまで言われた。

ううむ。将来困った時の頼り口として微妙に期待していたのだが、遠のいたかな。まあ、ここに頼らず頑張れという運命の導きだと考えることにしよう。

所感4: 離婚時はどちらについていく?

働いてはいないが主婦力生活力はずば抜けている母と、性格に難ありだが働いてる父。どちらについていくべきだろうか。

姉妹は母一択だ。私もそうしたいところなんだけど、お金が、ねぇ……。

母の元ではパラサイトシングルができない。私は今の生活グレードを落とし、生活費の大半を母(と半分くらいパラサイトしてる姉妹)に捧げねばならなくなる。姉妹を完全自立に導けたとしても、まだ苦しい。そんなのイヤだよー。私は月数万円はマンガ買ったりグッズ買ったりしたいし、「新しいPCが必要になった。20万要る」といった時にポーンと一括払いできる程度の余裕を持っていたいんだ。

父についていけば、金銭面は保証できる。なれどあの性格難と二人きりで過ごすのはつらすぎる。まあそこは「仕事が忙しい」のウソで帰るの遅くすれば済む話か。問題は 生活力が無いことだ 。いや、父も一人暮らし歴長かったからある程度はできる。それでも母の偉大さには到底及ばない。当たり前で意識してないけど、母はマジで凄いと思う。家政婦やれると思う。その生活力に依存してるパラサイトシングルが私です(笑えない)

くっそぅ、現実は甘くないですね。私はどちらを行くべきなんだ……。あるいはいっそのこと一人暮らししてみるか?……自由なのは最高だけど 出来る気がしない(爆笑)

離婚しないことを祈るしかない。いや、祈るだけじゃダメ。働きかけよう。ここは死活問題、労力を惜しんでる場合ではない。

おわりに

あー、もう、面倒くさすぎるよー。人間関係マジで面倒くさいなと改めて思いました。

せめてもの救いは、こうやってブログネタにできることだろう。おかげで自分のスタンスもクリアになったよ。

追記

  • (2017/01/15 04:15:00) 目が覚めた。また浮気どうこうと騒いでる。よくもまあ飽きずにやる。
  • (2017/01/15 09:25:00) 起床。仲直りしてた。一睡後も離婚どうこうと騒ぎ立てるほどの本心は持ってなかったようだ。うん、それでよい。

パラサイトシングルライフは続いてくれそうだ……?

一応警戒はしとく。