ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

病は気から、はあながち嘘じゃない

社畜として QCD に追われてバリバリ残業していた頃と、社内ニートとして QCD 無縁の定時退社している今。

どっちが体調を崩しているかというと、今だったりする。

社畜時代は風邪や熱など無縁で、体調はほぼ崩さなかった(精神は除く)。それが今はどうだ、月1くらいで崩している。マスクや風邪薬はすっかり日用品の仲間入りを果たした。

社畜時代より体調を崩している理由

なぜなのか。今はゆとりある社内ニート生活なのに、なぜ社畜時代よりも体調を崩しているのか。

それがたぶん 病は気から ということなのだと思う。

今の私は目的がない。目標も、野心もなければ、夢もない。ただ社内ニートとしてのんびり生きていければそれでいいだけ。

昔の私は違った。部内のエースを目指し、社内、業界でも一目置かれるような存在を目指していた。自主的に勉強もしていたし、生活面もしっかり管理していた(ライフハックやら何やらを覚えたのもこの頃だ)……。

この差なんだと思う。今の私には、人生を積極的に生きようとする「気」がない。その「気」こそが、体調を良好に保つ秘訣なのではないか。昔の人は、このことを「病は気から」と呼んだのではないか。そんな気がしてならない。

Q: 「じゃあ今から社畜に戻ろっか?」

絶対にイヤだ。死んでもイヤだ。

けれど、「気」は入手しないといけないなぁとは思ってる。

のんびり生きつつ、「気」が必要な生き方をする……?そんな矛盾したことができるのだろうか。んー、たとえば、趣味の世界で、「気」が持てるほどの何かを背負うとか?でもそうしたら趣味でも仕事並に苦しみそうだなぁ。

うーむ。難しい。