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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

うんちで遊ぶ

うんち。

これほど面白い言葉はそうはない。だからこそ色んな遊び方があるはずだし、無ければ探したい。そう思ったのである。

音を聴く

以前 個室トイレの踏ん張りや独り言が面白い - ぼっち系クズの日常 にて書いたけど、個室トイレで音を聴く遊びは、吹いたら負けゲームとしてとても面白い。

どれくらい面白いかというと、トイレで小をする度に思い出し笑いをしてしまい、隣の人から気味悪がられるくらいである。

特に昨日、「無事か!?破裂してないか!?」と心配するほどの大音量を聞いてしまっただけに、なおさらね。

うんち日記を書く

うんち日記とは、自分が出したうんちの写真を撮り、それを絵として用いた絵日記である。

健康改善目的ではない ことに注意したい。

うんち日記はあくまで遊びだ。自らのうんちを撮り、記録し、感想を添える――そんな行為とその成果物に対し、自らゲラゲラ笑って楽しむものだ。

「うんち」という概念が面白いことは周知の事実である。ただ、大人になるに従って、素直に楽しめなくなる。もったいないことだ。うんち日記なら、童心に返ることができる。

なお、写真撮影時は 撮影音で周囲を不審がらせてしまう 点に注意が必要だ。たとえば会社のトイレで撮影すると、まず間違いなく不審がられる。まあ誰かを盗撮しているわけではないので放っていても問題はない(変な目で見られる)だけだし、何か訊かれたら「便絡みで病院に通っていて、排泄物の記録を撮って経過を見なきゃいけない」とでも答えればいい。

逆を言うと、そういう恥を許容できない人は、自宅でのみ楽しむべきだ(ちなみに 自宅でも家族に訊かれるリスクがある ことはお忘れなく)。

うんち音で曲をつくる

うんちを出す時の音を録音し、うんち音のレパートリーを増やす。ある程度増えたら、それらを使って曲をつくる。

これは作曲という創造的楽しみがありながら、同時に、うんちの音でつくっているというコミカルさを備えている。ニヤニヤ笑いながら創造行為を楽しめるので、それはもう楽しい。仕事のイヤなことも吹き飛ぶというものだ。

この遊びの欠点というか難しいところは、音を集めるところである。うんちなんて一日せいぜい数回だし、意図した音が出るとも限らないので、長い目で見て地道に集める精神力が求められる。短気な人には向いてない。そもそもICレコーダーの購入(PCに取り込めるタイプのものは1万円はする)と練習も必要だしね。

アイドルはうんちをしない

アイドルはうんちをしない、という都市伝説がある。

もちろんアイドルとて人間であり、人間である以上うんちはするからウソなのであるが、そんなことはどうでもいい。重要なのは「アイドルがうんちをする」という、普段は決して見ることのできないミスマッチなシチュエーションを妄想することであり、もっと言えば、幅が広すぎて何をすればいいかわからない人に対し 「うんち」という明確な指針が与えられている ということなのだ。

うんち。それは、誰もがしていることもあって、極めて身近な概念である。それだけに妄想はしやすい。一方で、アイドルがうんちをするシーンなんて到底想像できるものではない。身近でありながら非日常という矛盾が突きつけられる。ここをどう料理するかが、楽しいのだ。

この「うんち」という妄想のヒントを最初に編み出した人は天才だと思う。

おわりに

いいうんち研究所 というウェブサイトがある。

このサイトで「吹いたら負けゲーム」を楽しめる人は、うんちで遊ぶ才能(感性)があると思う。私側の人間だ。ようこそ。