ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ニッチな目の保養スポット8選

目の保養と言ってすぐに思い浮かぶ有名ドコロはつまらない。そんなの既に楽しんでる。

そうじゃなくて、もうちょっとニッチなスポットは無いんだろうか。

というわけで、最近はニッチな目の保養スポット探しにちょこっとハマっている。試しに紹介してみたい。

前提

  • 露出の多いスポット(例:プールや海など)は除く
  • イベント(例:ライブや祭りなど)も除く
  • 観光地も除く
  • 「繁華街」など広すぎる範囲も除く(もはやスポットじゃない)
  • 女性という名の目の保養を想定しているため、イケメンを見たい女性の方にはたぶん参考にならない

1. ショッピングモール

対象: 全年齢、全属性

定番。目の保養の宝石箱やー。

カフェやフードコートでじっくり見るのもいいし、アパレルショップを見下ろせる位置からおしゃれな店員さんが客引きや整頓してるのを見るのもいいし、歩き回ってすれ違い女性を広く浅く見るのもいい。楽しみ方は無限大。

2. 大学

対象: 女子大生

比較的簡単、かつアタリの多さに定評があるといえば、大学だろう。気合いを入れてオシャレしてる女子大生の、なんと多いことか。子どもとは違って身体も成熟していることもあり、まさに眼福。

「大学って部外者入れないでしょ?」とツッコまれそうだが、入れるところもある。明確に禁止されている(看板がある等)ならダメ、何も無ければグレー、一般開放の施設(食堂や図書館)があるならオッケーといったところ。

所感では、都心にある大学より郊外にある大学の方が緩い気がする。

また、都心にある大学は、狭い敷地に建物を敷き詰めてて余裕がない感じで、学生もほぼ建物の中にいるので、あまり楽しめない。反面、郊外にある大学は、広い敷地でゆったりとしたつくりになっており、学生も開放的。狙うなら郊外が良いと思う。

そんなこともよりも問題は、時間である。平日仕事の社会人には大学に遊びに行く暇がない。早朝?ほとんど誰もいませんがな。休日も同じ。夜?いまいち物足りないし、冬だと寒いし暗いしで成果望めませぬ。というわけで現状、休暇を取ってじっくり遊びに行くしか方法が無い。もっと通いたいんだけどねぇ。

個人的なオススメなじっくり鑑賞スポットは、

  • 昼食時間帯の食堂
  • 午後の運動エリア
    • 特に女子テニス部・サークル
  • 学生会館など学生のたまり場

このあたりか。

もちろん、部外者なのにウロウロしてると怪しまれるから、自然な立ち振舞いが必要。まずは母校の大学(地理感に詳しいので余裕が生まれる)で肩慣らしするとよい。

3. 駅

対象:全年齢、全属性

特に主要な駅の構内および周辺は、待ち合わせスポットとして利用されることが多い。

たとえ友達がいないぼっちでも、待ち合わせするフリをして溶け込むことは容易だ。

特徴的なのは 回転率の高さ だろう。めまぐるしく通過していく女性を始め、待ち合わせしている女性も短くて数分、長くても数十分でいなくなり、また別の女性が来る。

広く浅く、次々と楽しみたい、でもある程度静止した女性をじっくり見たい……そんな場合にはオススメだ。

4. 公園

対象:若いママさん

若くてキレイなのにお子さんがいる……そのギャップがたまらなくて、つい公園に足を運んでしまう。

といってもそのために足を運ぶと明らかに怪しいので、私はランニングや自転車の休憩がてら、という体裁で寄っている。「ふぅ」と白々しくベンチに腰掛けつつ、ママさんを自然な素振りで見るのである。

他のママさんと談笑していながらも、子どもから目が離せずチラチラ見ている様は、微笑ましいものがある。時には、走り出したり無茶しようとする子どもに対して、慌てて止めに入ることもある。その慌ただしさには、まだまだ青さを感じ、同時に愛らしさもにじみ出る。

ママさんって素敵だね。

5. 保育所

対象:保母さん

働く女性は可愛い。保母さんはその中でもトップクラスを争う存在だ。

子どもに働きかけるテンションの高さと優しい声が、私は大好きである。何なら直接味わいたいくらい。そういうプレイができる風俗って無いんだろうか。あったら通うぞ。

また、ふとした一瞬に見せる真顔や、疲労の表情もまた、そそられるものがある。庇護欲をそそられるというか。うん、可愛い。年齢的に若いこともあり、ストライクゾーンに入ることも少なくないしね。

ただし、じっくり楽しむのは難しい。というのも、場所が場所なだけに、まじまじ見てたらそれだけで通報モノだからである。実際、私は通りがかりにペースを落として歩いて見ることしかできていない。正味1分もない。

瞬発的に楽しむ目の保養、それが保育所なのである。

6. うどん屋

対象:薄着の店員さん

私は少食なので、軽く食べられるうどん屋をよく利用する。

このうどん屋、店頭や厨房は熱いため、従業員は半袖など薄い格好をしているのが通例である。その割には、そのカジュアルさゆえか女性店員が多い ……と、私は分析している。この事に気付いてからは、うどん屋に通う機会がさらに増えた気がする。

本当なら店員を真正面から見れる、最も近い席に座りたいところだけど、私はチキンなのでそんな勇気がない。結局、持参した本を広げて読書に逃げたりする。

こんな記事書いといてアレだが、目の保養を楽しむのも簡単じゃない。チキンな私は、ついつい目をそらしてしまう。じっくり観察できる人が羨ましい限りである。

7. 巨大書店

対象:?

巨大書店のマンガコーナー。ちらちらと女性がいるので、私はマンガを選ぶついでにチラ見している。

巨大書店の魅力は、マンガコーナーという場所が引き起こすマジックであろう。たとえおしゃれな女性であっても、もしかしてオタクなのかな?と親近感が沸き起こる。親近感は、観察や妄想で楽しむ際の強力なスパイスである。

それからもう一つ、外せないのがBLコーナーの女性。フィクションでは日常茶飯事だが、日常生活ではまずお目にかかれない属性を持っている(かもしれない)女性が、目の前にいるのである。私の中の、いろんなものが掻き立てられる。刺激的だ。

……おっと、目の保養から結構逸れちゃってるかな。

8. ゲーセン

対象:若い女性

近年、ゲーセンに足繁く通う女性が増えてきたように思う。 音ゲー女子 である。

彼女たちは華麗な手さばきを見せてくれる。中には、汗を拭うほどガチな人もいる。

多くの人は「一体何と戦っていらっしゃる」と遠い目で見るだろう。でも私は違う。彼女たちを、美しいと思う。頑張っている人は美しいし、そもそも彼女たちはおしゃれだ。どういう傾向があるのか知らないけど、腕の立つ音ゲー女子に限って、しっかりめかしこんでいらっしゃる。

見た目だけじゃない。特筆すべきは、その言動にある。プレイ中の激しい動きはもちろん、プレイの合間に周囲をチラ見することや、私の台で遊ぼうとする私に対して「誰が来たんだろ」とチラ見する様は、なんていうか可愛らしいのである。コミュ症としての親近感も強い。可愛い。

おわりに

ニッチでしたか?それともまだまだですか?

もっと色んなスポットを開拓していきたいと思う。もちろんマナーと節度は守って。そうしないと自分の首が締まっちゃうからね。