ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ネットサーフィンがあまり好きじゃない5の理由

なんかハック系記事みたいなタイトルだけど、書いてることはただのたわごと。

理由1. 時間を食いつぶす

ネットサーフィンでは色んなネタを 広く かつ 浅く 横断していける。

好奇心の赴くままに好きなコンテンツを読めるし、学問や(難しい本の)読書みたいにウンウン悩まずともスラスラ読み進められる。

スポーツで言うならマラソン、いやサイクリングのように、時に水分や栄養を補給しながら何時間でもスイスイ進んでいける。1時間なんてあっという間に過ぎちゃう。

んで、我に返った時に虚無感に苛まされるのである。オナニー後の賢者タイムに匹敵、いやそれ以上で辛い。

理由2. 気力が削がれる

自覚はないが、ネットサーフィン中でも大量の文章を読んでいるため、脳はバンバン使われている。それと、意外と盲点なのだが、座るという健康上よろしくない体勢を維持し続けることにより、体も疲弊する。

要は疲れるのだ。時間食いつぶしからくる虚無感と合わせれば「明日やろう」の出来上がり。

特にプログラミングや小説など、毎日の継続が大事で、どちらかといえば楽しさより必要性から行っているような趣味は即行でおざなりになる。一ヶ月後に完成しているはずの作品が3割しかできてない(3日に1回しか作業してない)なんてことがザラに起こる。おそろしや。

理由3. 嫉妬する

俺より凄いヤツ、幸せなヤツがいるんだなあと嫉妬してしまう。

「嫉妬なんてくだらない」「時間のムダだ」という人がいるけれど、それは嫉妬をはねのけるor気にしないセンスを持っているからできる芸当だ。出来るヤツが妬まれたり、出る杭が打たれたり、人気にアンチがついたりするように、人は嫉妬するのが普通なのだ。

インターネット。それは承認を貪りし者の巣窟なり。

理由4. 成長を錯覚する

有益なことを読んで成長できた、みたいな錯覚をしてしまうところもまたネットサーフィンの怖いところである。

読んだだけで覚えられるわけないのに。仮に覚えたとしても、ただの知識とその活用との間には大きな差があるというのに。

特にライフハック系やハウツー系のネタを読みまくっていると、これに陥りやすい。ひどい時は「少しは成長したやろ」と、ネットサーフィンで時間潰した自分を正当化さえする。

理由5. 読み込みが遅くてイライラする

最近のウェブサイトやブログはどんどん重たくなってきている。アホみたいに動画やパーツを埋め込みやがる。あとは広告ね。

インターネット回線も高速になってきているが、正直追いついてない。100MBだの1GBだの謳っているが、たくさん利用者で分け合ってるだけなのでたかが知れている。うちの高速回線なんて、GBレベルを謳ってるくせに、エロ動画サイトの再生すらままならない時もあるくらいだしね。

とにかく重い。一つのページを表示し終えるのに数秒かかるのはざら。10秒経ってもローディングアイコンが回ってるケースも少なくない。

一瞬ブラウザが固まる度にイラッとするし、たまに数秒以上固まった時はぶん殴りたくなる。これは私がせっかちなだけかもしれないが、とにかくネットサーフィンしててイライラすることが多い。明らかに精神衛生上よろしくない。

おわりに

とか言いつつ、サーフィンしちゃうんだけどねあはは。