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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

「無限に楽しめる」という境地

遊び 人生

無限に楽しめる境地とは

たとえばアニメやマンガ。日々新しい話や作品が出ているし、過去作品は腐るほど存在する。全てをもれなく楽しめるとしたら、たぶん一生遊んでいられるだろう。実際、このような趣味にハマっている者、いわゆるオタクも少なくない。

たとえば将棋。(将棋マンガの受け売りだが)将棋は今や情報が豊富だしネットもあるので一人でも楽しめ、それでありながら一生を費やしても遊び尽くせないほど奥が深い。歴史も深い。棋士にもなると、何十年も、四六時中将棋のことを考えている生活が続くみたいで、境地とはまさにこのことであろう。

たとえばプログラミング。難しそうなイメージが先行しており、まあ実際難しいところもあるのだけど、昔と比べればだいぶハードルは下がり、小学生がゲームをつくる時代になっている。このプログラミングもまた、終わりがないほど奥が深い。よくハッカーとかがずっと篭ってパソコンいじってるみたいなシーンを見るが、あれはあながち間違いじゃなくて、そこまで熱中させる面白さ・奥深さがあるということ。

……他にも例は色々あるだろうけど、無限に楽しめる境地、のニュアンスは伝わったと思う。

欲しいと思いませんか。私は欲しい。超欲しい。一生どっぷり浸かっていたい。そうしたら余計なことを考えず、毎日夢中になって過ごせる。幸せなことだ。

どうやって手に入れるか

色んな方法論はあるだろうけど、結局のところ人の感性は人それぞれなんだから、

色んなことに挑戦して、少しでも「自分が夢中になれること」と出会える可能性を高める

しかないと思う。

どうやって手に入れるか(詳しく)

……と言っただけでは何も言ってないに等しいので、もうちょっとヒントを。

といっても私自身が教えてほしいくらいなので、大したことは言えない。

私が意識しているのは 楽しみの方向性 を意識するということだ。闇雲に何でもかんでも手を出すのではなく、その手を出す対象の「方向性」を見て、それが自分に向いているかどうか選ぶ、ということ。

と言っただけでは意味不明なので、具体例を出す。

  • 消費系 …… アニメ、マンガ、その他読書や音楽鑑賞など消費して楽しむ系
    • Good 簡単に始められる
    • Good 簡単にのめり込める(好き嫌いはある)
    • Good 成長や上達について悩まなくてもいい(オタク知識競うとかになると話は別)
    • Bad お金がかかる
  • 対戦系 …… 将棋やオンラインゲーム、スポーツなど「何らかのルールに従って競う」系
    • Good 対戦する喜び、勝利する嬉しさ(逆も然り)
    • Bad ルール覚えて楽しめるようになるまでが結構大変
    • Bad 対戦相手が必要
      • ただ形式的に戦うだけならまだマシ
      • 雑談が必要なことも多々あり、ぼっちには苦しいことも
  • 創作系 …… プログラミング、物書きや絵描き、その他作曲や日曜大工など何かをつくる系
    • Good 創造という行為は消費や対戦よりも本質的に楽しい(人にもよりますが)
    • Good 作ったものを公開して、評価されたら、気持ちいい
    • Good? お金は案外かからない(かかるものもある)
    • Bad ちゃんとしたモノが作れて楽しさがわかるようになるまでが結構大変
      • 勉強しなきゃいけないことが多い
    • Bad 時間がかかる
      • 勉強にも時間がかかるし、制作はもっとかかる
      • マンガ家作家を始め、クリエイティブな人は徹夜してるイメージだが、それはそれだけ創作が大変だということ

これはあくまで私が思う方向性の例。人によっては、違う分け方をすると思う。

私の場合、一人で楽しめる創作と消費が向いている。逆に、何かと要領が悪いくせに負けず嫌いなので対戦はほとんどしない。