ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

結局自分の環境と向き合うしかない

自分より悪い環境にいる人は、腐るほどいる

両親は門限やら勉強やら何かと厳しかった割には貧乏で、私は大学では苦学生で青春どころではなかった。こんな境遇を呪った。

でも、世の中には私より不幸(私の価値観で見て不幸という意味)な人が腐るほどいる。離婚、ギャンブル借金、虐待といった事情を抱えた家庭もあるし、両親が事故死して施設で育った例もあれば、一人では行きられない重度の障害を抱えた人までいる。

そもそも日本を出れば、明日を生きられるかどうかさえわからない人達も多数存在する。

私は、下を見れば、相対的に恵まれているのだとわかる。

自分より良い環境にいる人も、腐るほどいる

裕福だったり、両親の物わかりが良かったり、美人で仲の良い妹や幼なじみがいたり、何らかの才能に秀でていたり、地頭や身体能力が良かったり。

私より良い境遇下で生まれ育った人もまた腐るほど存在する。周囲だけでもそうだし、ネットや他のコミュニティを見ればなおさらそうだ。

その度に私は悔しがり、羨み、妬み、疲弊する。

私は、上を見れば、相対的に不幸なのだと痛感する。

上を見ても下を見ても何も変わらない

他人を見たところで意味はない。相対的なランク付けから一時的に一喜一憂できるだけだ。

私が今の環境に身を置いているという事実は変わらないのだ。なら、結局、ここと向き合い続けるしかない。

下を見るな。

上も見るな。

自分を見よ。今を見よ。