読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ブログで身バレを防ぐために気をつける4のコト

ブログ

身元や立場を隠してブログを楽しんでる人も多いと思う。

普段とは異なるキャラを振る舞うことは楽しいことであるが、それだけにはっちゃけることも多く、知り合いにばれたらやばいケースも少なくない。

「身バレなんてそうそうしねえよ」と楽観視するかもしれないが、誰もがスマホを持ち気軽に検索閲覧できるようなった昨今では、それはあまりに不用心だ。

というわけで(自分の戒めも兼ねて)書いてみる。

1. 関係者だと疑われた時点でアウト

「こいつ、同じ会社の人間だ」と思われたらその時点でアウトである。なぜなら、

  • ブログを隅々まで読めば、管理人の人柄は大体わかる
  • 会社内という範囲に限定すれば、思い当たる人を探すのは容易

その結果、容易に「もしかしてあいつか……」と真実に辿り着かれてしまうからだ。

一度疑われたら、ごまかすのは難しい。ドラマとかに出てくる対人心理戦の達人じゃあるまいし、ボロの一つや二つはどうしても出てしまい、ばれてしまう。

疑われた時点でゲームオーバーと言っても過言ではない。

2. 独自用語を使わない

たとえば会社独自の用語とか、業界独自の用語とか、その地方民だけが使う地名や略称など。

こういうのは見る人が見たら一発で関係者だとわかってしまう。

また、そうでもなくとも 単語自体が検索結果数の少ないマイナーな単語だった場合ググればすぐにヒットしてしまう 恐ろしさも孕んでいる。

ちなみに私は、同僚のアカウントをこのテクニックで探している。普通に見つかるのが面白いし、怖い。

3. イベントについて書き込まない

「何月何日に●●なイベントがありました」的な内容。ここにも大きな身バレリスクがある。

GoogleTwitter は期間を指定しても検索が行えるため、もしそのイベントが全国で多数開催されているものでなければ、容易に特定に繋がってしまう。

4. 具体的すぎる状況を書かない

たとえば「部下四人が全員女性の通称ハーレム課長」というネタをブログに書いたとする。

そんな課長はそうはいかないので、関係者が見たら「もしかしてうちの、あの課長のことか?」と疑われる。当然、「ブログ書いてる人もうちの人間だ」→「誰やねん」と疑いは加速し、あっという間にばれる。

関係者が見て「あ、うちだ」とわかるような状況は書き込まない方がよい

  • Q: 「関係者が見るとは思えないので、別に構わないのでは?」

まあ普通はそうなのだが、警戒に越したことはない。

一つ注意したいのがバズった(SNSなどで取り上げられてアクセス数が急増した)時である。バズれば一日何万もの人が訪れることになり、その中に関係者が含まれる率もかなり高くなる。

おわりに

(ブログのキャラや内容にもよるが)身バレした時のダメージは大きい。特に社会人なら社会人生命に関わるケースもあるだろう。

だからこそ身バレは避けねばならない。気をつけましょう。

p.s. 関係者が見た時に「うちじゃないな」「あいつじゃないな」と思うような嘘情報を書き込んでおくことで疑いをそらす、というテクニックもある。