読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

読書はゲームみたいなものである

私にとって読書は自分を成長させるものではない。

読書したら知識が増える?見識が深くなる?

それはてめえらの頭が良すぎるからでしょうよ!

普通はね、読んでも何も残らないよ。

ゲームで遊んだ後に何か残りますか。ネットサーフィンした後に何か残りますか。残らないでしょう?ただその時に体験して楽しかったってだけでしょう?

読書だって同じだ。ただ対象が「形式的な文章の書かれた紙媒体」になっただけの話にすぎない。

もし読書で知識増やしたり見識深めたりしたいのなら、試験勉強や演習よろしく、ガチで暗記や実習に取り組まねばなるまい。しかし、学校の教科書レベルの分量ですら、あんなに時間をかけていて百点取れないのだ。次から次へと、本の中身を覚えられると思うのか。覚えられるわけがない。少なくとも私はムリだった。

だから私は諦めた。割り切った。読書では自己成長なんかできやしない、ただ読んでるその時を楽しむだけの娯楽。すなわちゲームみたいなものである、と。

割り切れれば楽しいぞ。「読まなきゃ」「身に付けなきゃ」みたいな重圧を抱えて、イヤイヤながら読むこともなくなる。読みたい時に読みたいだけ読んで楽しめるんだから。