読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

とあるぼっちのお正月

日記

ラノベみたいなタイトルだけど、内容は普通の日記。

年賀状は 1 枚だけど貯金額がばれた

年賀状が届いた。明らかに100枚を超えてる束だったのに、私は 1 枚だけだった。

会社でもない。

友人でもない。

何らかの店舗やサービスでもな……あるな。 ゆうちょ銀行 からだった。「資産運用が~~」みたいなことが書かれていた。

興味ないし面倒なのでその場で四つ折りにして捨てたら、くじがあるので取っておけと言われる。仕方なく取っておく。これがいけなかった。

ふとした時に、目をつけられて、

「これって貯金多い人に来るんじゃない?でなきゃわざわざ資産運用とか進めないでしょ」

「少なくとも500万はあるんじゃない?」

げっ。

図星なリアクションをしてしまったのも敗因だろう。500万以上持ってることがバレた。

家族はみんながめついので、今までお茶を濁していたというのに。ちょっと警戒レベル上げておこう。

雑談には不参加、たまに来るイジリもにがわらいスルー

親戚で集まって賑やかに。

私は、何年もかけて寡黙真面目キャラを演じてきた甲斐もあって、普通に読書しててもほぼ放置されることができた。

しかしながらゼロではなく、久々の再開ということもあって、ちらちらイジられた。

ぶきようなにがわらいでスルー気味に応対。例年よりも無愛想にしてみたけど、問題無かった。うむ、イイことを知った。これからも継続、いやむしろもうちょっと冷たくしてもいいだろう。

だらける男性陣、談笑する女性陣、読書する私

挨拶とメシが済んで、一通り落ち着いたところで、雰囲気が一変。

男性陣はだらけた。昼寝に入ったヤツも少なくない。日頃から毎日遅くまで仕事して付き合いして疲れてんだろうなぁ。お疲れ様です。

女性陣は、メシやら何やらで忙しく働いていたからか睡魔はなく、談笑に花を咲かせている。

私は、巻き込まれたくなかったので本を持って外に出た。落ち着いて読める温かい場所は……この辺喫茶店ねえな。あっても閉まってやがる……。

……、…………。

近所の山道を歩きながら読むことにした。小説じゃなく、新書だから、安全確認しながらでも読めるのだ。

山頂(といっても100メートルもない)にたどり着いて、ベンチがあったのでそこで続き。この時期にしてはポカポカしていたので、意外と快適だった。歩きながら読む必要なかったな。

おしゃれ化計画

親戚の集いから撤収した後は、イケてない私を改造しようという話になった。

費用は私持ち。ざけんなマジで。当然断ろうとしたけれど、家族全員が「おしゃれして彼女つくるべき派閥」で、年始のテンションもあって勢いが強く、断りきれなかった(全面衝突して険悪にする勇気を持てなかった)。

ショッピングモールに行った。人多すぎて歩行者天国かボケ。洒落た店名の洒落た店内に入って、洒落た服装と店員を相手に、ひたすら着せ替え。下手に意識するとキレそうだったので、無心を心がける。

気づけば3時間が経過し、諭吉さんが七人ほどお亡くなりになられた。いや、マジでざけんなよ。

私の持論を語り尽くしたい衝動に駆られたが、ここは堪える。私だってアラサーだ、とりあえず我を出して引っ掻き回して孤立する以外の選択肢も選べるようにならないとね。

今回は「7万円も使った。背水の陣だ。本気でおしゃれと向き合おう」と自分を鼓舞することで、何とか納得することができた。

ブログネタにもなりそうだし、彼女つくろう計画でも本格的に立ててみようと思う。