読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち系クズの日常

生涯社内ニートを目指すアラサーぼっちの日記

パラサイトシングルで何が悪い

パラサイトシングル

だらしない、情けない、みっともないなどと否定されるけど、別にいいじゃん。放っとけ。

体がムキムキじゃないからダサイ、多読してなくて教養ないから情けないとかいってるのと同じレベルだ。どうして人格否定までされなきゃいけないのだ。

パラサイトシングルという選択肢は、普通にアリだと思う

パラサイトシングルと聞くと、どうしても体裁上ネガティブなニュアンスが出てしまうけど、だからといって最初から選択肢から外すのはもったいない。

パラサイトシングルのメリットは多い。

まず自分に閉じた話では、衣食住が格段にラクになるし、お金もかからない。その分を自分に費やすことができる。遊びまくるもよし、自己鍛錬もよし。

それから家族としてのメリットもある。かけがえのない家族と過ごす時間が確保できる、ということだ。世間ではパートナー見つけて結婚して子ども生むってのが潮流だけれど、それだけが幸せの形だとは限らない。

このように十分有益な選択肢になりえる。にもかかわらず、体裁上よろしくないという理由で選択肢から除外し、あえて手間のかかる一人暮らしを選ぶ。果たしてそれは賢いことなのか。

私はそうは思わない。人付き合いや恋愛を食わず嫌いしているぼっちやコミュ症と同レベルの、浅はかな判断だと思う。

自分にとっての幸せを選ぶ

世間がそうだからと安易に流されることは、ラクではあるが、幸せにはつながらない。

実際、私の会社でも流されるままに働き、結婚して、子どもを生んだ結果、家族を支えなければならない重圧を抱え、日々残業三昧をおくらざるをえない社畜がたくさんいる。社畜たちは、これが社会人のあるべき生き方なのだと、使命なのだと正当化して、自分を鼓舞している。

私はそういうのイヤだな。正当化なんてしたくない。だから、自分にとってイイ方向を選ぶ。

たとえそれが体裁上よろしくなかったとしても。

パラサイトシングルを公言することは、その決意の表れでもある。

p.s. 両親は「早く嫁さん見つけて安心させてくれ」とか言ってるけど。悪いね、まだまだパラサイトさせてもらうぜ。