ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

ラノベ作家さんの読書量がどれくらい凄いのか計算してみた

ラノベ妹さえいればいい。」6巻のQ&Aコーナーにて、登場人物の一人「不破春斗」が

「月にラノベ一般文芸を20-30冊、マンガは50-100冊くらい読む(これでも仕事忙しくて減った方)」

みたいなことをコメントしている。

また、あとがきにて、作者の平坂読さんも「不破春斗と同じくらい」とコメント。

……ほう、(一例でしかないが)これがラノベ作家さんの読書量か。どれくらいすごいか計算してみよう、と思ったのである。

どれくらい凄いのか知りたい

見た感じ、かなり凄い気がするが、果たして。

私は別に作家になるつもりはないけれど、あくまで参考として、ラノベ作家さんのインプット能力を知りたい。

私、他人の能力を見て、自分のやりたいことの実現可否を判断するタイプなんで。実現が難しそうなら、努力が報われないケースが多いから潔く諦めるんですよ。逆に、大したことないなとわかったら積極的に前進する。報われるかどうかはマジ大事です。

ちょっと話逸れましたね。んでは、計算に行きましょうか。

私の読書スピードで計算してみた

まず私の読書スピードだが、

こんな感じだ。

続いて、これを平坂読さんの読書量に当てはめてみる。

冊数は平均(一月に15冊 + 75冊)としたら、これを2.5時間と30分で読むから、62.5 + 37.5 と 月100時間 必要。

1ヶ月30日として 100/30=3.3時間。

……つまり 1日3時間くらい 費やす計算になる。

あれ、意外とイケるくね?

もっと非現実的なレベルなのかと思ったが、そうでもなかった。これくらいのインプットなら私でも出来るぞ。

まあ平坂読さん含め、作家さんはおそらくサラリーマンよりも圧倒的に忙しいはずで、実は数十分くらいで読んでるのかもしれないけどさ。そもそも忙しくない時代はもっとたくさん読んでるっぽいし。

ともあれ、ラノベ作家さんレベルの読書量が、雲の上ほどのものではないことはわかった。私も、頑張れば、書けるようになれる(ために必要なインプットを行う状態をつくれる)はずだ。ちょっとやる気出たぜ。