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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

パソコンとインターネットが使えるなら社内ニートは辛くない

社内ニート

みんな働いてるのに自分だけ怠けてるという罪悪感(これは味わってみないとわかりませんが体調崩すくらい効きます)、このままで良いんだろうかという不安、暇すぎるという一種の拷問……。

社内ニートは辛いものです。何とかして解消できないものでしょうか。

一つのアイデアとして パソコンとインターネットを使う 、が良いと思っています。

パソコンとインターネットを自由に使えること

パソコンとインターネットがあれば無限に楽しめます。楽しめないという人は、単にその方法を知らないだけです。たとえばプログラミング一つを取ってみても、凡人では人生を100回繰り返しても到底味わいきれないほど幅が広く、奥も深いです。

しかし、この無限の楽しみを得るためには、当然これらを自由に使えることが必要です。

  • 要件
    • デスクワーカーであること
    • 基本的に個人の裁量&自席で仕事ができること
    • チームメンバや上司から行動を監視されていないこと
    • パソコンやインターネットの利用制限が緩いこと

結構きつい要件ですね。事実、仕事内容や勤務場所によっては不可能なケースも多々あるでしょう。

不真面目に見えない遊びを見つけること

いくら社内ニートだからといっても、何でもしていいわけじゃありません。

極端な話、ニコニコ動画Youtube を見ていたり、Twitter を見ていたり、アダルトサイトを見ていたりすれば、明らかに仕事サボってるってわかりますよね。処分の口実にもなります。

社内ニートとして在り続けるには、

  • 仕事しているように見える遊びであること
  • (上述の例ほど極端でなく)「また何かよーわからんことしてるわコイツ……」と思われる程度の遊びであること

が必要です。不真面目すぎないようにってことですね。

不真面目に見えない遊びの例

1. オフィスソフト(Excel、Wordなど)の勉強

オフィスソフトは事務作業には欠かせないスキルです。覚えておいて損はありません。

特に「マクロ」と呼ばれる、簡易的なプログラム言語を書いて操作を自動化する仕組みは、一種のプログラミングですから創造的で奥深く、楽しいです(難しいですが)。

ただし、オフィスソフトに詳しそうな人に対して仕事を押し付けてくる輩がいるので、そういうのに目をつけられないように注意してください。

2. パソコンのカスタマイズ

Windows が遅い・重いのでもっと速くしたいとか、ファイルやプログラムを効率的に呼び出せるようにしたいとか、ウィンドウをもっと簡単に操作・切り替えできるようにしたいなど、カスタマイズできる余地はいくらでもあります。

Windows ~~する」みたいな検索ワードで検索すれば、方法はすぐに見つかります。フリーソフトを導入したり、Windows の設定を変えたり、と方法は様々ですが、プログラミングよりは簡単です。また、Windows の仕組みもわかったりして面白かったりします。

ただし、フリーソフトについては「勝手にインストールしちゃダメ」という会社ルールがあるかもしれないのでご注意を(普通はあると思いますが)。無闇に破ると最悪処罰されます。

3. 書き物(日記、ブログ、小説)

パソコンを用いたメジャーな趣味の一つが「書き物」です。

なぜブログや小説を書いて公開する人が腐るほどいるか。それは、それだけ手軽に始められて、かつ面白いからだと思っています。これを機に、始めてみるのも良いのではないでしょうか。

書き物は、見た目は単にテキストを書いているだけなので、遊んでいるようにも見られにくいです。

まあ恥ずかしい書き物(下ネタブログや18禁小説)の中身を読まれたら最悪ですが。内容までは見られないよう、工夫して立ち回る必要があるでしょう。私の場合ですと、(打ち合わせなどで)後ろに誰もいないとわかっている時のみ書き物をしています。

4. プログラミング

最も難しいが、最も創造的で楽しい趣味……それがプログラミングだと思います。作曲、絵描きや動画作成といったクリエイティブな趣味にもひけを取りません。

それだけに向き不向き(楽しいと感じられるかどうか)も激しいのですが、まあイヤなら深入りせずさっさとやめればいいだけです。

プログラミングは、建築みたいな現実のモノを動かすわけではなく、パソコン一つあれば無限に作れちゃう点が手軽でグッドです。それでありながら、天才でも到底味わいきれないほどのボリュームと奥深さがあります。手軽さと奥深さを両方備えた、素晴らしい趣味です。

しかし頭を使う趣味でもあります。要は「こう書いたらこんな処理を実行するよ」というピースを組み合わせて、目的の処理を実現するというパズルゲームですから。どんなピースがあるか、このピースはどんな働きをするのか、といった「情報」をいかに知り、組み合わせるかという世界でもあります。根本的に頭が良くないと正直ツライです。まあ、頭が悪いなら悪いなりに、簡単なプログラミングをすればいいのですが。

個人的なオススメは、身の回りを改善するためのプログラミングをすることです。たとえばパソコンをちょっと使いやすくするツールをつくる、とかですね。これなら楽しさと実益を兼ねられるので幸せになれます。

おわりに: 理想は IT 企業

パソコンとインターネットが使えて、裁量もある……そんな仕事の典型例は IT 企業です。

IT 企業では、プログラムを使ったり作ったりして問題解決してお金を稼ぐ仕事をします。特にそのプログラムを作ったり、使い方を調べてまとめたりする部署では、裁量が強い傾向にあります。

たまに打ち合わせと、あとは期日までに仕上げられるかという話で、それ以外は基本的に個人ワーク。職業柄、コミュニケーションに奥手で他人に無関心な人が多いという特徴も、これを助長しているでしょう(もっとも会社や部署によっては明るくて普通に雑談が飛んだりもしますが)。

そもそも私も IT 企業なので、ぶっちゃけこの目線でしか語れてません。なので、他の職種の人が読んだら「何とんちんかんなこと言ってんの!?」と見えるかもしれません。そこは力不足です。ごめんなさい。

ともあれ、社内ニートで苦しむ皆さんの助力になれば幸いです。