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ぼっち系クズの日常

社内ニートでゆるゆる生きたいと願うパラサイトシングルアラサーぼっちの雑記

久しぶりの予定を完全に忘れていたでござる

日記

友達はいないと自認している私。実は、これはウソかもしれなくて、毎年一回くらい飲みに行く旧友がいたりする。といっても私が一方的にそう思っているだけで、相手はそうではない(実際旧友メンツは私以外は飲み以外でもたまに遊んでるみたいだし)のかもしれないけど。

そんな旧友との飲み会が昨日あったんだけど、

完全に忘れていたでござる

私からは当日ノーリアクション。せめてもの救いが、旧友AとBから一回ずつしかメールが来てなかった(「どうせ忘れてるんだろ」で軽く済まされた)ことだけど、これは普通にアウトだろう。私がやられたらキレてもおかしくないレベル。

あえて相手に不審感を募らせるために約束を守らないテクニックはあるけれど、彼らはその対象ではない。昔話でゲラゲラできる、私にとっては本当に貴重な存在だ。それを、私は軽々と忘れていた。うあああ。。。

なんで忘れていたの?

A: ガラケーを見ていなかったから

私はバカで物覚えも非常に悪く、言われたことはほぼ覚えてないと言っても過言ではない。

だからガラケーにメモしたり、パソコンのスケジューラやらカレンダやらタスク管理ソフトやらを使っているのだけど、後者は重たいので仕事のみで用い、プライベートでは前者のみ使っている。

つまり、ガラケーを見るタイミングがなければ、予定も全部スルーしてしまう ことになる。

で、昨日のほぼ家計簿日記(現在時刻つきで消費内容や出来事を羅列していく日記)によると、私は夕方の時点でログ記入を終えている(たいてい帰宅したタイミングで終わらせる)。ナマケモノだから、もういいやと早々に終わらせてしまっているのである。

ここ一年、休日はそんな運用をしていた。それで問題が無かったのは、夕方以降の予定が何も無かったからだ。

ところが昨日は、飲み会という予定があった。

言うなれば、今の私の仕組みの穴を、飲み会が突いたのである。

言い訳を返信する

さて、言い訳を返信せねばなるまい。

とっさに思いついたのは上記の原因を書くことだったが、これが言い訳の悪い例であることくらい私にもわかる(自分の都合でしか物事を見ていない)。

しかし、私は相手を和らげる言い訳というものを知らない。

……今からやり方調べるか?

でもどれだけ時間かかるんだ。いや、旧友だぞ、時間かける価値があるだろう。

本当に?

……、…………いや違う。

旧友は、気兼ねなく付き合えるから旧友なのだ。言い訳一つ考えるのに苦心していては、そんなの、私が忌み嫌う人付き合いと変わらないではないか。そんなものは求めていない。

というわけで、とっさに思いついた上記の言い訳をそのまま送ることにした。

私の見立てでは「仕方ないやつだなー」と呆れられるはず。怒りまでは、起こらないはず。

どうせ付き合いは年に一回しかない。一年も機会が空けば、呆れも忘れ去られる。来年の飲み会も、問題なく誘われるはずだ。うん、いける。